Jツアー第9戦目のみやだロードレースが長野県上伊那郡宮田村にて、7月3,4日に開催されました。このレースは、2日間のステージ レース。Team MASSAからは、伊勢直人、伊藤翔吾、江下健太郎、丸山厚、笹井 秀治が出場しました。結果的には、伊勢直人の 19位が最高位となっています。天候変わりが激しかった今回のレース。その様子は、各選手から、レースレポートです。
Jツアー第8戦目となる「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」が、20日広島県立中央森林公園で開催され、伊勢 直人、丸本 悠太、伊藤 翔吾、皿屋 豊、笹井 秀治、日置 大介、江下 健太郎、津末 浩平の8選手が出場しました。
6月13日に長野県でJツアー第7戦「栂池タイムトライアル」が行われました。
今回は、日置大介、伊勢直人、丸本悠太、丸山厚、江下健太郎、中里聡史の6人が出場しました。このレースは、予選は全員でスタートするマスドスタートで、決勝は個人タイムトライアルになります。スキー場を使った上りのコースで、予選は17.1Km、決勝は予選コースの途中からスタートする11.7Kmで争われました。
Jサイクルツアー6戦目となる「富士山ヒルクライムロードレース大会」が6月6日に行われました。ツアー・オブ・ジャパン の富士山ステージと同じふじあざみラインから富士山5合目まで登る11.4kmのコースで行われ、Team MASSAからは、伊勢直人、日置大介、皿屋豊、丸山厚、中里聡史、江下健太郎の6選手が出場しました。
最終日のツール・ド・熊野第3ステージは、
ツール・ド・熊野3日目となる第2ステージは、千枚田を上って、札立峠を越え、再び千枚田を上 る熊野山岳118.2kmのコース。この日も快晴の中レースが行われました。前日多くの選手が先頭から5分以上遅れ て足切りにあったため、112人中この日出走できたのは66人のみでした。
赤木川清流のコースで行われたツール・ド・
27日晴天の中、和歌山県新宮市で0.75kmの個人タイムトライアルが行われ、Team NIPPOの宮澤崇史が1分00秒97(時速45km)のタイムをたたき出し、優勝しました。
Team MASSAの最上位は伊藤翔吾。1分03秒59でゴールし、28位で終えています。
5月23日に開催された『広島県サイクルロードレース』
4月29日にJツアー4戦となる白浜クリテリウムが行われ、予選1組に伊藤翔吾、笹井秀治、予選2組に伊勢 直人、皿屋 豊、日置 大介が出場しました。
笹井は20位、伊藤は25位でギリギリ予選通過を果たしました。日置17位、伊勢20位で予選通過。皿屋は残念ながら34位と予選落ちでした。
4月11日に行われたJツアー2戦目となる「全日本実業団ヒルクライムin 伊吹山ドライブウェイ」に、日置大介、伊勢直人、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の西日本組5名が出場しました。
3月21日にJサイクルツアー第1戦目となる「クリテリウムin熊谷」が、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で行われました。今年からJサイクルツアーのレースに出場できるのは、1チーム8人までと決められており、Team MASSAからは、日置大介、笹井秀治、丸山厚、伊藤 翔吾、中里 聡史、江下 健太郎、丸本悠太、皿屋豊の計8人が出場となりました。
全日本選手権後、シーズン後半戦へと突入する初戦は、福島県石川町で開催される実業団ロードin石川、通称「石川ロード」だ。
我々のチームはJサイクルツアー前半戦を理想的な位置で終え、全日本選手権を含めてチーム創設1年目、コンチネンタルチームもしくは同等のボリュームで運営しているチームを除いては一番活躍することが出来たといっても過言ではない。
いよいよ最終ステージ。
ここにきてようやく太陽が出て晴れわたる。
危険と思われる下りも完全に路面は乾いており、空気圧もここまで前後7気圧で戦ってきたが、今日は0.2気圧あげて挑む。
今日で3日連続雨。
昨日レースが終了してからバイクの掃除で結局3時間ほどを要した。
熊野をスタートして千枚田、札立峠、千枚田を通る国内屈指の山岳コース。
晴れていても下りは危険なのに、雨だとなおさら難しい。
チームとしてはある程度危険を想定していたので、2月の熊野合宿では下りも入念にチェックしてコースを把握しておいた。
台風のような低気圧が和歌山県沖に停滞している影響で、スタートから常に悪天候。
昨日のプロローグでも非常に厳しいコンディションだったが、今日もパレード区間で既に木々が折れて道に散乱していたりと、この時点で厳しいレース展開を感じさせるものだった。
今大会行われた750メートルのプロローグは、新宮市役所そしてキナンの本社を通るコースで行われた。
雨の影響で滑りやすい上に強風の影響でタイムは思ったほど伸びなかったものの、上位陣は予想通りの顔ぶれとなった。
4月265日に群馬県群馬サイクルスポーツセンターで行われたJサイクルツアー第1戦の東日本実業団ロードに、下記のメンバーが出場しました。
津末浩平
伊藤翔吾
伊勢直人
笹井秀治
岸本勇気
4月19日に大阪市舞洲で行われた、クリテリウムin舞洲(大阪自転車競技連盟主催)のエリートカテゴリーにおいて、笹井秀治選手がチームに嬉しい初勝利、そして自身にとってもロードレース初勝利をあげました。
チーム第2戦となるチャレンジサイクルロード。
今回はエリートが津末・斉藤・伊藤・伊勢の4名、アンダーに岸本のみの参加。
このレースが例年だと国内チームの本格的なオープニングレースとなるため、今シーズンを戦っていくのに指標となるだろう。
自分たちのトレーニングメニューは通用するのか?
他メンバーはどのぐらい仕上がっているのか・・・