12月4日に山口県で『きらら浜サイクルミーティング』が行われ、伊藤翔吾と丸本悠太の2人が出場しました。レースは1周2.5kmのコースを20周回する50kmのクリテリウムで、伊藤翔吾が1時間14分03秒でゴールし、2位に14秒差つけて優勝しました。以下、伊藤からのレポートです。
今年で第2回目となるツール・ド・フクオカが11月20日に開催され、京都マッサ・フォーカス・スーパーBから、日置大介、伊藤翔吾、丸本悠太、小石祐馬の4人が出場しました。
Jプロツアー第14戦の『経済産業大臣旗ロードレース』が、9月25日に伊豆・修善寺の日本サイクルスポーツセンターで行われ、日置大介、中里聡、丸山厚、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の6人が出場しました。
n9月4日、Jプロツアー第12戦のタイムトライアルチャンピオンシップが、埼玉県の国営武蔵丘陵森林公園にて行われました。台風で天候的も厳しく、ヒルクライムではなく、純粋な個人タイムトライアルでコースも難しい中、中里が11位と好成績を挙げました。
8月20日、21日にJプロツアー第11戦の『みやだロードレース』が長野県上伊那郡宮田村で開催されました。このレースは2日間で行われ、初日が個人タイムトライアル、2日目がクリテリウムになっており、各レースの成績でポイントが与えられ、その合計ポイントで順位が決まります。
8月7日に長野でJプロツアーの「南信州松川ロードレース」が開催されました。
Team MASSAからは、日置大介、丸山厚、中里聡史、皿屋豊、丸本悠太、小石祐馬の6選手が出場。当初、出場予定だった伊藤翔吾は、前日から体調を崩し欠場となりました。
7月17日に福島県の石川で行われたJプロツアーの「東日本クラシック」。日置大介、丸山厚、伊藤翔吾、丸本悠太、小石祐馬の5人が出場しました。猛暑の中でのレースでしたが、丸本悠太が25位でゴールしました。以下、日置、丸山、小石のコメントです。
7月9日(土)にJプロツアーの群馬CSCロードレースが開催され、日置大介、丸山厚、中里聡史、伊藤翔吾の4人が出場しました。群馬サイクルスポーツセンター6kmサーキットコースを20周回する120kmでレースが戦われました。
6月25日、26日に岩手県八幡平市で全日本自転車競技選手権ロードレースが行われました。25日のジュニアのカテゴリーには小石祐馬が出場し、序盤から3人で逃げて3分ほど集団を離し、一時は逃げ切れるか?と期待が持てるほど積極的な走りを見せていました。26日のエリートには、日置大介、伊藤翔吾、丸本悠太の3人が出場し、伊藤が集団に残り奮闘していましたが、完走はならずでした。以下、選手たちのレポートです。
6月12日に長野県でJプロツアーの「栂池高原ヒルクライム」が開催されました。Team MASSAからは、日置大介、伊藤翔吾、伊勢直人、丸山厚、斉藤亮、中里聡史、皿屋豊、丸本悠太の8名が出場しました。
Jプロツアーの「西日本ロードクラシック」が6月5日に広島県中央森林公園サイクリングコースで開催され、京都マッサ・フォーカス・スーパーBからは、日置大介、丸山厚、中里聡史、伊藤翔吾、伊勢直人、丸本悠太、小石祐馬の7人が出場しました。
5月29日に京都で『震災復興支援2011MBKカップ美山サイクルロード』が開催されました。Team MASSAからは、日置大介、伊藤翔吾、伊勢直人、丸山厚、丸本悠太、皿屋豊、斉藤亮、小石祐馬の計8人が出場し、ほぼチームフルメンバーで挑みました。
まずはじめに、このたびの東日本大震災で被災されたみなさま方に、心からお見舞いを申し上げます。 また亡くなられた方々に心よりお悔やみ申し上げます。
13日に広島中央森林公園で『西日本チャレンジ』が開催されました。
1月30日にドイツのセントウエンデルで行われた世界選手権に出場した丸山厚が、日本帰国後初レースとなった関西シクロクロス第10戦の桂川で、3位になり表彰台に上がりました。
1月30日にドイツのセントウエンデルで行われたシクロクロス世界選手権に日本代表として出場した丸山厚は、本場ヨーロッパで全力を尽くし戦ったものの残念ながら残り5周でラップされてしまい50位に終わりました。今年の世界選手権がどのようなものだったのか、話を聞いてみました。
12月5日に長野県の霧が峰でシクロクロスの世界選手権セクションシリーズ第3戦目が行われ、丸山厚が優勝しました。セレクションシリーズは全4戦あり、1戦目のキゴ山ですでに1勝した丸山にとっては2勝目。世界選手権出場に大きく近づきました。
11月21日に滋賀県のマキノ高原で行われました。
このレースは、UCI(世界自転車競技連合)公認レースで、世界選手権のセレクションシリーズの一つ。Team MASSAからは、先週のセレクションレースで優勝した丸山選手が出場しました。
Jサイクルツアー最終戦となる「輪島ロードレース」が10月17日に石川県輪島市門前町で開催されました。このレースに参戦したのは、以下の計8名。
日置大介
江下健太郎
中里聡史
丸山厚
皿屋豊
伊藤翔吾
伊勢直人
丸本悠太
Jサイクルツアー第13戦の加東ロードレースが、9月5日に兵庫県の加東郡で行われました。播磨中央公園内7.8kmの特設コースを12周する93.6kmで、残暑厳しく気温は37℃の中でのレースとなりました。
今回チームからは、
日置大介
伊勢直人
伊藤翔吾
丸山厚
丸本悠太
皿屋豊
津末浩平
中里聡史
が出場しました。
レースは序盤で有力選手を含む18人のグループが形成され、Team MASSAからはキャプテンの日置のみが入りました。レース後半になっても逃げと集団との差は縮まらず、勝負はこの18人に絞られ、終盤の勝負どころへ。アタック合戦に日置も粘ったのですが、有力チームは数選手ずつ逃げに送り込んでいたため、日置一人だけでは不利な展開となってしまいました。それでも粘って12位でのゴール。その他の選手たちも、この猛暑の中全員が走りきって完走を果たしました。
以下、日置、伊勢、皿屋からのレースレポートです。
■日置大介
会場の播磨中央公園周辺は自分の練習コースで地元のレース。Jツアーのなかで一番気合いが入る。スタート直後からアタックがかかり2周目に18人の逃げが決まる。それに入ったものの少し遅れて反応したので、追いついてから非常にきつくしばらく余裕がない。暑さと苦しさで軽い熱中症か?頭がもうろうとしてくる。集中するあまり1周とはいえ補給を怠った。
次の補給地点でボトルを二本飲み、体にかけて冷却し少し落ち着く。集団もしばらくは規則正しくローテーションしメイン集団との差を広げ最大3分まで開く。残り4周から掛け合いが始まり数名が脱落し、自分も残り2周目の後半のアップダウンで遅れラスト周回を一人で走り12位でゴールした。
他のチームは複数の選手が入ってたのでアタックがかかってもそれに上手く乗って立ちまわったが力尽きてしまった。次の修善寺などは実力差がでるコースだがJツアーも残り少なくなり集中していきたい。
■伊勢直人
今回のレースは始まってすぐくらいに調子がいいと思って積極的に前で走ってたのですが、暑さのためか早く疲れてしまい、回復途中のアタックについていけませんでした。逃げ集団には日置さんがのっていましたがチーム的にはあと1人前に送り込めればもうちょっと面白い展開にできたと思います。
■皿屋豊
今回のレースは前回の松川から約1カ月空いての久々の実業団レースでした。しばらく、間隔が開いていたこと、初めて走るコースと不安要素はありましたが、この暑い夏も練習を欠かさずに来ていたので、少し自信はありました。
しかし、不安は的中してしまいました。初めて走るということもあり、下りなどラインを外してしまい。周りに大変迷惑をかけてしまいました。後半、だんだんと走り方が分かってきたのでそうでもなかったのですが…。集団で走っているということ、つまり自分勝手な動きをしたら、他に走っている人を落車させてしまう危険性があるということをもう一度、じっくりと考えなければと痛感しました。
本題のレースは、最初の2,3周目に18人の逃げが決まってしまい、グルペット状態に…。しばらく、たんたんとレースは進みましたが、再びラスト3周くらいにアタックがかかり、追走集団ができました。この時に、自分も反応して追ってみたが付ききれませんでした。正直、このアタックには乗りたかったが、実力不足でした。あとは、グルペットでのスプリント合戦でなんとか前方キープで42位でゴール。今回のコースは登りもあまりキツくなく、自分向きなコースだっただけにこの結果は悔しいです。あと数えるくらいしかない今シーズンのレース全力で臨んでいきたいと思います。
■丸山厚
今回加東ロードはシマノ、BS、愛三、マトリックスなど有力チームが揃っていたのでレース展開としたては逃げ集団が出来たら必ず一人は入るように。チームとして作戦は必ず最低でも一人は入るようにと話し合いをました。特に日置さんは絶対に入るような感じにしたいと言う事。自分は後半の動きに合わせて足を貯めながら走るように走りましたが、18人の逃げ集団が序盤にでき、中には有力チームのエース級が入っていたのでメイン集団はペースダウンしました。
マッサとしては日置さん一人でしたので、もう2名位はメンバーを送っていたらと思いました。結局、最初で出来た逃げが最後まで逃げてしまい、自分としては途中飛び出しはしたものの、集団に戻り最後は集団ゴールしましたが、マッサは集団には6名いたのでもう少し展開をしていかなくてはと思いました。
今回は全く良い走りが出来なかったので残りのレースは上手く動ければと思います。
■中里聡史
石川、小川と暑さで体がまったく動かなかったので、加東の38度の気温で体が動くか不安でした。スタート直後からブリッツェンの中村選手が積極的に動いてましたが、なかなか決定的な逃げにはなりませんでした。自分は、始めのうちはアタックに対処しましたが、集団の動きが鈍り始めたので、逃げは決まらないかと思い、足を休ませるべくポジションを下げた矢先に集団前方で集団が割れるのが見えました。東日本と同じ様な失敗でした。
反応できる位置ではなかったし、マッサのジャージが一人見えたのと、集団にはアイサン、シマノなど多くの有力選手が残っていたので、あえて追わず、次の動きに備えることにしました。レースの半分が過ぎたころ、予想通り残された集団が活性化され始め、登り区間で集団がばらけました。
それまで集団前方でアタックに反応できる位置で足をためていたはずでしたが、なぜか体が動きませんでした。
数週間前からこの加東に向け、コースを模擬した練習場所で、こうした動きに対応できるだけの練習をしてきただけに、この動きに反応できなかったことがいまでも情けなく思います。
結局、チームに対してなにもできませんでした。今年残された数少ないレースで少しでもチームに貢献できるように練習に励みます。
次回のレースは、9月23日(木、祝日)に静岡県修善寺日本サイクルスポーツセンターで行われる経済産業大臣旗ロードレースです。応援のほど、よろしくお願いします。
【レース結果】
1.西谷泰治(愛三工業レーシングチーム) 2時間16分42秒
2.鈴木譲(シマノレーシング)+00秒
3.狩野智也(チームブリヂストン・アンカー)+01秒
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12.日置大介 +2分29秒
29.伊勢直人 +5分12秒
42.皿屋豊 +5分35秒
43.津末浩平 +5分36秒
44.中里聡史 +5分36秒
48.伊藤翔吾 +5分36秒
53.丸本悠太 +5分37秒
70.丸山厚 +5分43秒
写真:高木秀彰
チーム広報:岩佐千穂
Jサイクルツアー12戦目の『南信州松川ロード』が8月1日開催されました。このレースは今年からJツアー入りし、選手たちにとっても初めてのコースとなりました。当初7.5㎞×20周回走るはずでしたが、13周回に減らされ97.5㎞。レース結果からいえば、猛暑だったのでこの距離で十分だったと思われます。
Jツアー第9戦目のみやだロードレースが長野県上伊那郡宮田村にて、7月3,4日に開催されました。このレースは、2日間のステージ レース。Team MASSAからは、伊勢直人、伊藤翔吾、江下健太郎、丸山厚、笹井 秀治が出場しました。結果的には、伊勢直人の 19位が最高位となっています。天候変わりが激しかった今回のレース。その様子は、各選手から、レースレポートです。
Jツアー第8戦目となる「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」が、20日広島県立中央森林公園で開催され、伊勢 直人、丸本 悠太、伊藤 翔吾、皿屋 豊、笹井 秀治、日置 大介、江下 健太郎、津末 浩平の8選手が出場しました。
6月13日に長野県でJツアー第7戦「栂池タイムトライアル」が行われました。
今回は、日置大介、伊勢直人、丸本悠太、丸山厚、江下健太郎、中里聡史の6人が出場しました。このレースは、予選は全員でスタートするマスドスタートで、決勝は個人タイムトライアルになります。スキー場を使った上りのコースで、予選は17.1Km、決勝は予選コースの途中からスタートする11.7Kmで争われました。
Jサイクルツアー6戦目となる「富士山ヒルクライムロードレース大会」が6月6日に行われました。ツアー・オブ・ジャパン の富士山ステージと同じふじあざみラインから富士山5合目まで登る11.4kmのコースで行われ、Team MASSAからは、伊勢直人、日置大介、皿屋豊、丸山厚、中里聡史、江下健太郎の6選手が出場しました。
最終日のツール・ド・熊野第3ステージは、
ツール・ド・熊野3日目となる第2ステージは、千枚田を上って、札立峠を越え、再び千枚田を上 る熊野山岳118.2kmのコース。この日も快晴の中レースが行われました。前日多くの選手が先頭から5分以上遅れ て足切りにあったため、112人中この日出走できたのは66人のみでした。
赤木川清流のコースで行われたツール・ド・
5月23日に開催された『広島県サイクルロードレース』
4月29日にJツアー4戦となる白浜クリテリウムが行われ、予選1組に伊藤翔吾、笹井秀治、予選2組に伊勢 直人、皿屋 豊、日置 大介が出場しました。
笹井は20位、伊藤は25位でギリギリ予選通過を果たしました。日置17位、伊勢20位で予選通過。皿屋は残念ながら34位と予選落ちでした。
4月11日に行われたJツアー2戦目となる「全日本実業団ヒルクライムin 伊吹山ドライブウェイ」に、日置大介、伊勢直人、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の西日本組5名が出場しました。
3月21日にJサイクルツアー第1戦目となる「クリテリウムin熊谷」が、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で行われました。今年からJサイクルツアーのレースに出場できるのは、1チーム8人までと決められており、Team MASSAからは、日置大介、笹井秀治、丸山厚、伊藤 翔吾、中里 聡史、江下 健太郎、丸本悠太、皿屋豊の計8人が出場となりました。
全日本選手権後、シーズン後半戦へと突入する初戦は、福島県石川町で開催される実業団ロードin石川、通称「石川ロード」だ。
我々のチームはJサイクルツアー前半戦を理想的な位置で終え、全日本選手権を含めてチーム創設1年目、コンチネンタルチームもしくは同等のボリュームで運営しているチームを除いては一番活躍することが出来たといっても過言ではない。
いよいよ最終ステージ。
ここにきてようやく太陽が出て晴れわたる。
危険と思われる下りも完全に路面は乾いており、空気圧もここまで前後7気圧で戦ってきたが、今日は0.2気圧あげて挑む。
今日で3日連続雨。
昨日レースが終了してからバイクの掃除で結局3時間ほどを要した。
熊野をスタートして千枚田、札立峠、千枚田を通る国内屈指の山岳コース。
晴れていても下りは危険なのに、雨だとなおさら難しい。
チームとしてはある程度危険を想定していたので、2月の熊野合宿では下りも入念にチェックしてコースを把握しておいた。
台風のような低気圧が和歌山県沖に停滞している影響で、スタートから常に悪天候。
昨日のプロローグでも非常に厳しいコンディションだったが、今日もパレード区間で既に木々が折れて道に散乱していたりと、この時点で厳しいレース展開を感じさせるものだった。
今大会行われた750メートルのプロローグは、新宮市役所そしてキナンの本社を通るコースで行われた。
雨の影響で滑りやすい上に強風の影響でタイムは思ったほど伸びなかったものの、上位陣は予想通りの顔ぶれとなった。
4月265日に群馬県群馬サイクルスポーツセンターで行われたJサイクルツアー第1戦の東日本実業団ロードに、下記のメンバーが出場しました。
津末浩平
伊藤翔吾
伊勢直人
笹井秀治
岸本勇気
4月19日に大阪市舞洲で行われた、クリテリウムin舞洲(大阪自転車競技連盟主催)のエリートカテゴリーにおいて、笹井秀治選手がチームに嬉しい初勝利、そして自身にとってもロードレース初勝利をあげました。
チーム第2戦となるチャレンジサイクルロード。
今回はエリートが津末・斉藤・伊藤・伊勢の4名、アンダーに岸本のみの参加。
このレースが例年だと国内チームの本格的なオープニングレースとなるため、今シーズンを戦っていくのに指標となるだろう。
自分たちのトレーニングメニューは通用するのか?
他メンバーはどのぐらい仕上がっているのか・・・