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    <title>Team MASSA</title>
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    <title>きらら浜で惜しくも伊藤が勝利逃す</title>
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    <published>2012-05-09T02:08:05Z</published>
    <updated>2012-05-09T02:10:59Z</updated>

    <summary>5月7日に山口県で『きらら浜サイクルミーティング5月大会』が行われました。Tea...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>5月7日に山口県で『きらら浜サイクルミーティング5月大会』が行われました。Team  MASSA-ANDEXからは、長野耕治、佐藤信哉、伊藤翔吾、丸本悠太の4人が出場しました。1周2,2kmのコースを20周する44kmのクリテリウ ムレースで、序盤に集団から飛び出した伊藤が逃げ切り、惜しくも2位になりました。なぜ勝利を逃してしまったのか？後ろの追走はどのように戦ったのか？レースの詳細は走った選手たちからのレポートを読んでください。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-14.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-14-thumb-350x233-780.jpg" alt="massa_kirarahama-14.jpg" width="350" height="233" /></a></p>]]>
        <![CDATA[<p><br />■伊藤翔吾（2位）<br /><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-6.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-6-thumb-350x233-771.jpg" alt="massa_kirarahama-6.jpg" width="350" height="233" /></a>レースは44ｋｍのクリテリウム。レース前に競輪選手の北都留翼選手が出走すると聞き、チームで考えていた作戦を変更しました。北都留選手を含むゴール勝負に持ち込まないレース展開にすると決めて、あとは各自の判断で走ろうと話しました。スタートからエスペランスタージュの伊藤翼選手が抜け出しました。後追いメンバーが5,6名になったところで、自分も合わせて上がっていきました。1周半完了した時点で単独で抜け出していた伊藤選手に追いつき、2人で逃げる展開になりました。後方のメンバーを確認しながら逃げていました。白石選手が単独で抜け出してきていたので、半周待ち3人の逃げになりました。後ろの集団は長野選手と佐藤選手がいたのを確認したので、できるだけ長く逃げれば、チームにはプラスなると思い、緩めずに走りました。北都留選手が第2集団に合流しタイム差が縮まってしまった時もありましたが、25秒前後を保っていました。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-9.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-9-thumb-350x233-782.jpg" alt="massa_kirarahama-9.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-12.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-12-thumb-350x233-773.jpg" alt="massa_kirarahama-12.jpg" width="350" height="233" /></a>レース半分を過ぎたくらいから3人の勝負を意識し始め、3人でゴール勝負なら分があると判断し、スプリントに持ち込む走りに切り替えました。残り6周で白石選手が、残り5周で伊藤選手がアタックをかけ揺さぶりましたが、スプリントに集中しました。伊藤選手が離れ、白石選手と2人でラスト1周に入りました。いつ仕掛けられてもいい様な体勢でした。最終コーナー手前で白石選手が仕掛け、それに合わせれたのでいけると思いました。白石選手が大外のラインを通り、自分はさらに外に行ってしまいパイロンに突っ込んでしまいストップ。スプリントせずに終わってしまいました。逃げが確定してから、ゴールまで行けば勝てるという慢心があったと思います。次回のレースはゴールするまで気を抜かず走ります。<br /><br />■佐藤信哉（4位）<br />チーム戦に徹したレース。チームメイトの伊藤が2位。私は4位。伊藤が優勝していたら、チームとしては100点満点でした。個人的には変化する展開に冷静に対応できましたが、70点。3位だったら100点で良かったと思いますが&hellip;。<br /><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-7.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-7-thumb-350x233-775.jpg" alt="massa_kirarahama-7.jpg" width="350" height="233" /></a>＜レース序盤＞</p>
<p>チームマッサ・アンデックスからは4名のエントリー。エスぺランススタージュ、サイクルプラス、VC Fukuoka、そして、注目は、競輪の北都留選手がエントリーしていること。ゴールスプリントとなる展開では勝ち目なし。逃げに必ずチームの誰かを送り込み、それ以外の選手は北都留選手のマークをする。序盤のアタック合戦の末、チームメイトの伊藤翔吾とエスペランスの伊藤選手、シマノドリンキング白石選手の逃げが決まる。</p>
<p>＜逃げが決まってから＞</p>
<p>とにかく要注意の北都留選手や他チームのマーク。逃げ集団に飛びつこうと、サイクルプラスやエスぺランスのアタックが繰り返されるが、私や長野、丸本で交互に反応し、徹底的に潰す。北都留選手はこのままだと勝ち目が無いので、何度も強烈なアタックを繰り返す。昨年、チームメイトとして一緒に戦ったこともある仲間で心苦しかったが、レースに徹し、逃がすわけにはいかない。<br /><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-10.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-10-thumb-350x233-770.jpg" alt="massa_kirarahama-10.jpg" width="350" height="233" /></a>＜追走開始の局面＞<br />北都留選手に気を取られている隙に、エスペランスの井上選手が、集団から飛び出して単独で追走している。もし、この選手が逃げに加わると先頭は、マッサ1人に対し、エスぺランスが2人と不利な状況になる。タイミングを見計らってジンワリとペースアップを図る。後ろを振り返ると集団との差が開いているのを確認。危険な北都留選手を連れて行かないように、一気に井上選手に追いつく。<br />＜追走集団での自分の仕事内容＞<br />井上選手と二人で先頭に追いつく分には、マッサにとって有利になると考えた為、自分は積極的に前に出て追いかけた。ただしここで予定外の展開。杉山選手（エスぺランス）と北都留選手が後ろから合流してくる。この時点でモチベーションダウン。自分は伊藤翔吾のいる先頭集団にこのメンバーを追いつかせる訳にはいかないので、ペースを落とす。<br />&nbsp;＜束の間の興奮＞<br />北都留選手「エスぺ遅れてますよ」。遠くを見ると、なんと逃げ集団が2人に減って、伊藤選手（エスぺランス）が遅れている。チャンス到来。ここで自分は完全にツキ位置で先頭交代を控えさせて頂く。先頭の逃げに唯一メンバーを送り込んでいるチームの特権ですから。追走から杉山選手（エスぺランス）が遅れてしまったし、ピンチになったのは井上選手（エスぺランス）。逃げ集団から遅れて追走集団に合流してきた伊藤選手（エスぺランス）に対し、井上選手「なにやっとんじゃ～い」と檄が飛ぶ（笑）。おまけに北都留選手はコーナーで膨らみ過ぎてコースアウトし、茂みへ飛び込んでいく。ただ持ち前のパワーで再び合流。北都留選手、そして井上選手、伊藤選手（エスぺランス）は脚を使って前を追う。自分は脚を貯められる（温存できる）。有利かつ3位を狙える展開になり、俄然モチベーションが上がる。<br />&nbsp;＜最終局面＞<br /><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-13.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-13-thumb-350x233-778.jpg" alt="massa_kirarahama-13.jpg" width="350" height="233" /></a>優勝争いは伊藤翔吾に託し、自分は3位争いへ。北都留選手と2名のエスぺ選手。短距離スプリントで勝負を挑んでも北都留選手に分がある。ロングスプリントを試みても2名のエスぺ選手が協力して追いつかれる可能性が･･･。そうこうしているうちに、バックストレートに来てしまい、北都留選手がスプリント開始。後手に回ってしまい、北都留選手のでかいふくらはぎはみるみる小さくなる。ホームストレートでも引き離され、4位となった。<br />&nbsp;<br />最低限の仕事はできたと考えますが、最後の局面に関しては戦略が甘かった気がします。少なくとも北都留選手や井上選手は自分よりも脚を使っていましたから。積極的な素晴らしい選手達で、また次の機会にはガチンコ勝負の戦いをしてみたいと思います。<br /><br /><br />【レース結果】</p>
<p>1位　白石真悟（シマノドリンキング）1時間10分12秒<br />2位　伊藤翔吾（Team MASSA-ANDEX）+06秒　<br />3位　北津留翼（日本競輪選手会福岡支部）+24秒<br />****************</p>
<p>4位　佐藤信哉（Team MASSA-ANDEX）+26秒</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/massa_kirarahama-3.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/massa_kirarahama-3-thumb-350x233-784.jpg" alt="massa_kirarahama-3.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>Photo:Hideaki TAKAGI</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>GWのレース参戦情報</title>
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    <published>2012-05-02T05:32:14Z</published>
    <updated>2012-05-02T05:39:07Z</updated>

    <summary>ゴールデンウィークは各地で自転車レースが行われ、Team MASSA-ANDEX...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>ゴールデンウィークは各地で自転車レースが行われ、Team MASSA-ANDEXの選手たちも京都と山口のレースに出場します。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>5月3日に『関西トラックフェスタ第2戦』が京都の向日町競輪場で行われ、長野耕治と皿屋豊が出場します。監督の三船雅彦も会場にいます。ぜひ声をかけてください。<br /> 詳細は<a href="http://d.hatena.ne.jp/kyoto_cf" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br /> <br /> 5月6日に山口県で『きらら浜サイクルミーティング5月大会』が行われTeam MASSA-ANDEXからは、長野耕治、伊藤翔吾、佐藤信哉、丸本悠太の4人が出場します。1周2,2kmのコースを20周する44kmのクリテリウムです。<br /> 詳細は<a href="http://www.geocities.jp/yamaguchi98_cf_event/kirara/index.html" target="_blank">こちら</a>をご覧ください。<br /> <br /> ぜひ応援のほど、よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>全日本選手権に佐藤が出場</title>
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    <published>2012-05-02T02:57:54Z</published>
    <updated>2012-05-02T04:43:37Z</updated>

    <summary>4月29日に岩手県八幡平市で日本一を決める全日本ロード選手権が行われ、Team ...</summary>
    <author>
        <name>chiho</name>
        
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        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月29日に岩手県八幡平市で日本一を決める全日本ロード選手権が行われ、Team MASSA-ANDEXからは佐藤信哉が出場しました。今年の全日本ロード選手権は、オリンピックの最終選考レースで、日本の一流選手たちが国内だけでなくヨーロッパからも集結しました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>岩手山に雪が積もり、コース脇にも残雪が残っていましたが、当日は天気も良く暑い中でのレースでした。15.8kmを16周する252.8 kmで行われ、序盤で逃げが決まり、その後集団はスローペース。佐藤も集団の中で次のペースアップに備え、待機していました。中盤から風が強くなり始め、10周目をすぎたあたりから、集団もじわじわとペースアップをはじめました。12周目の上りで集団が2つに分かれた時に、佐藤は前のグループに入っていたものの、長い上りでのアップペースについて行けず、その後遅れてしまい14周目で足きりとなり、完走は果たせずでした。しかし、強豪勢と長距離のレースを走れたことで得た経験は大きかったと思います。以下、佐藤からのレースレポートです。<br /><br /><br />■佐藤信哉<br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_2826.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/IMG_2826-thumb-350x233-766.jpg" alt="IMG_2826.JPG" width="350" height="233" /></a>1周15.8㎞、コースのポイントは後半の3㎞以上続く平均勾配5%の登り。それを16周、距離にして250㎞以上となる。オールラウンダー、パワーを兼ね備えたヒルクライマーが有利となるでしょうか。出場選手にはシマノ、宇都宮ブリッツェンをはじめとした国内屈指のプロチーム、海外で活動する愛三工業や土井選手、そして新城選手などの顔ぶれもあり。今回はJスポーツのTV放映も予定されていて、逃げに乗るという魅力もあるが、自分の力では逃げたら完走はできない。あくまでも完走して順位争いをするのが目標。距離が長い為、当然ペースには緩急があって、ペースアップされた時にこのトップの選手達がどんなペースでこの長い坂を登り、どこまで自分が対応できるかを確認したかった。体調は問題なし。当日朝の体重は60.7㎏くらい。この１ヶ月半、今まで以上に体重管理には気を遣ってきた。レースは序盤は逃げに人を送り込んでいない愛三が集団をコントロール。ゆっくりしたペースで逃げとの差がどんどん開き、11分位まで開く。それまでは前方は愛三以外は混沌としたメイン集団だったが、7周目あたりからシマノがそれに加わり、それに続いてブリッツェン、プリヂストンアンカー、チーム右京、それに続いて新城選手、福島選手が前方を固め出す。危険を感じながら、位置取りには注意し周回を重ね、12周目の登りでついに大幅なペースアップ。<a href="http://www.team-massa.com/IMG_3055.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/05/IMG_3055-thumb-350x233-768.jpg" alt="IMG_3055.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>頂上まで残り200mを切り、あと少しのところで集団最後尾までズルズルと落ち、粘れず千切れてしまった。場内アナウンスでは自分の前の選手までの集団は45名というのが耳に入った。このペースアップについて行くことを目標としてきたので非常に残念。結局14周回を走り終えた所で足切りとなってしまった。登坂力とレース時間（7時間）のトレーニングが出来ていなかったのが原因だと思います。これからはここまで長いレースはありませんが、Jプロツアーもアップダウンのあるロードレースが続くため、パワーを維持しながら登坂力のある体作りをしていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.facebook.com/TeamMassa">Team MASSA-ANDEXのFacebook</a>にも写真をUPしています。そちらもご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【結果】<br />1位　土井　雪広　（TEAM ARGOS &ndash; SHIMANO）　6時間55分38秒<br />2位　増田　成幸　（宇都宮ブリッツェン）　+00秒<br />3位　清水　都貴　（ブリヂストンアンカーサイクリングチーム）　+03秒</p>
<p>************</p>
<p>未完走：佐藤信哉</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Photo/Text:Chiho IWASA</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>群馬CSCロードレース、最高位は佐藤で30位</title>
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    <published>2012-04-26T14:11:50Z</published>
    <updated>2012-04-27T08:13:11Z</updated>

    <summary>Jプロツアー第4戦目『群馬CSCロードレース』が4月21日（土）に群馬サイクルス...</summary>
    <author>
        <name>chiho</name>
        
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        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>Jプロツアー第4戦目『群馬CSCロードレース』が4月21日（土）に群馬サイクルスポーツセンターで行われました。6kmサーキットコースを20周する計120kmのロードレースに、Team MASSA-ANDEXからは長野耕治、丸山厚、中里聡史、佐藤信哉、伊藤翔吾、皿屋豊、水野貴行の7人が出場しました。このレースで、新ジャージお披露目となりました。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/8T9O1016.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/8T9O1016-thumb-350x233-760.jpg" alt="8T9O1016.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>来週末に行われる全本選手権に向けて、日本の有力チームの選手たちが勢ぞろいしたこのレースは、スタートからアグレッシブに進み、Team  MASSA-ANDEXの選手たちにとっては厳しいレースとなりました。そんな中、佐藤と伊藤が最後まで奮闘し佐藤が30位、伊藤が31位でレースを終えました。中里も身体の故障にもかかわらず、完走を果たしています。<br /> <a href="http://www.team-massa.com/AN7E0492.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0492-thumb-350x233-762.jpg" alt="AN7E0492.jpg" width="350" height="233" /></a><br /> 以下、選手たちからのコメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■佐藤信哉（30位）</p>
<div>今年から初参戦のJPTで１２０kmのロードレースは、個人的には初めて。シマノ、ブリヂストン勢などの国内の有力チームのエントリーがあり、不安はいっぱい。しかしながら、自分も全日本選手権を翌週に控え、多少の調整はしてきたつもり。序盤は早くてきつかったが、予想の範囲内。前方でひっきりなしにアタックが繰り返されていて、それが原因。心の中で、早く逃げが決まることを願いながら凌いだ。3周経過したところで、2名の逃げが決まったようで、メイン集団のペースが落ち着く。中盤以降、集団前方に位置取る中里、伊藤、長野のポジションを意識していたが、前方で見えては消える。自分のポジショニングはまだまだ低いということ。たまらず面倒見のいいチームメイトの伊藤が後ろへ下がってきて、ダメ出しを受ける。自分の中で何かが吹っ切れ、後半は集団前方を絶えずキープできるように。しかし心の中では、この集団がいつかもの凄いペースアップをするんじゃないかと&hellip;足切りを食らう自分の姿が頭をよぎる。そんな精神状態につき、ラスト3周の登り区間、目の前の鈴木真理選手のアタックは迷うことなく見送った。結局、逃げ集団4名＋追走集団5名の後のメイン集団にて後半戦を迎える。ペースアップには対応できたものの、最後の心臓破りの坂の入り位置が悪く、そのまま集団内で地味にゴールと相成りました。集団内では前に20名くらい。次回、6月にもう一度ここに来る時には、もう少し何かできるようになっていたい。</div>
<p><br /> ■伊藤翔吾（31位）</p>
<p>前日は体調があまり良くなく、熱っぽい感じが一日中続きました。早めに寝て、レース当日の朝は回復しているように感じました。前半、少人数の逃げには反応せず、後半のペースアップに乗り遅れないような走りをすることを目標にスタートしました。逃げが決まった後は集団のペースは落ち着いたので、次の展開に備えてなるべく前方に位置しました。有力選手の飛び出しも単発が多く、一発にかけようとしすぎて飛び出すこともなく、10位争いの集団で残り1周に入りました。チームからは誰も前の集団へ乗れてなかったので、ゴールの着順に集中しましたが、心臓破りの坂で遅れてしまい31位でした。ラストは追い込み方も半端になり、気持ちでも負けていました。こういうレースを繰り返すと昨年までと何も変わらないので、次のレースまで修正して取り組みたいです。<br /> <br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0194.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0194-thumb-350x233-764.jpg" alt="AN7E0194.jpg" width="350" height="233" /></a> ■中里聡史（61位）<br /> いきなり言い訳ですが、最近体調不良でまともな練習ができていない状態だったので、きついレースでした。レースは序盤からアタックがかかり、2周目後半の2名の逃げが決まるまでは終始アタックがかかる不安定な状態でした。自分は有力チームが絡む逃げに反応するように走りましたが、結局逃げに乗れませんでした。2名の逃げが決まった後は、心臓破りの坂が速いペースで展開される周回があり、その都度集団の人数が絞られ、自分の足も疲労が蓄積し、周回を重ねる毎 にポジションを下げてしまいました。前半は首、腰の状態の割には踏むことができ、展開にも積極的に絡むことができましたが、残り半分くらいから両足がつり始めてしまいました。つり始めてからの残り周回は、動かせる踏み方を変えたり、筋肉を探りながらなんとか周回を消化しましたが、残り2周の登りで両足の筋肉が全部つってしまい、集団から脱落。単独で完走となりました。  この群馬のレースで前半戦が終了します。一度立て直して、6月のヒルクライムに照準を合わせて練習に励みたいと思います。<br /> <br /> ■水野貴行（リタイア）<br /> ポラールデータを見てみると、余裕はあるので苦しくて千切れたわけではない。13周目のヘアピン前の下りの途中で落車があり最後尾に下がってしまう。そのまま心臓破りの坂でたいしたスピードじゃないのに自分のミスで千切れてしまう。そのあと、３人ぐらいで回すがかみ合わず残り２周でリタイア。情けない。こ の悔しさを次のレースで晴らします！！<br /> <br /> ■皿屋豊（リタイア）<br /> 今回は前回の白浜に続き、今シーズン初のロードレースとなりました。初レースということで、集団走行など不安がありました。1周目からペースも速く、なかなか最初から苦しい展開でした。しばらくしたら落ち着くはずだと自分に言い聞かせ走り続けました。しかし、脚に力が入る感じが無く、調子が良くないのだなと痛感しました。だましだまし走りながら、４周回を終えたところで少しペースが落ち着きました。ここで、心拍を落ち着けようとしたのですが、あまり下がりきらずに休みきれませんでした。8周目くらいに再びペースアップし、一気に心臓破りの坂で集団から千切られてしまいました。そこからは、グルペットでしばらく走行してリタイアとなりました。なにより悔しかったのは、得意としている登りでペースが上がらなかったことです。まだまだ、筋力が足りていないようでした。しばらく登りを強化したいと思います。収穫としては、下りのフォームを改善し、重心を下げるように意識したことでだいぶストレスなく、下ることができました。落車が多かったレースの中で無事に走れたことはよかったように思います。<br /> <br /> 【結果】<br /> 1位　畑中勇介（シマノレーシング）　　3時間03分59秒<br /> 2位　マリウス・ヴィズィアック（マトリックスパワータグ）同タイム<br /> 3位　初山翔（宇都宮ブリッツェン）同タイム<br /> **************************<br /> 30位　佐藤信哉　+2:37<br /> 31位　伊藤翔吾　+2:38<br /> 61位　中里聡史　+4:18<br /> リタイア：水野貴行、長野耕治、丸山厚、皿屋豊</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4月29日開催の全日本選手権には、佐藤のみの出場となりますが、逃げをねらいプロチームの選手たちに挑みます。応援のほど、よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Photo：Hideaki TAKAGI</p>]]>
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    <title>群馬CSCロードレース出場メンバー</title>
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    <published>2012-04-17T06:03:42Z</published>
    <updated>2012-04-17T08:19:15Z</updated>

    <summary>4月21日Jプロツアー第4戦『群馬CSCロードレース』が行われます。出場メンバー...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月21日Jプロツアー第4戦『群馬CSCロードレース』が行われます。出場メンバーは<br /> 111　伊藤 翔吾<br /> 112　中里 聡史<br /> 113　佐藤 信哉<br /> 114　水野 貴行<br /> 115　皿屋 豊<br /> 116　丸山 厚<br /> 117　長野 耕治　の7人が出場します。 *番号はゼッケンです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>12時35分スタート、レースは群馬サイクルスポーツセンターの6ｋｍサーキットコースを20周する120kmで行われます。</p>
<p>全日本選手前の1週間前なので、今年のこのレースには日本のトップ選手たちが集結してます。Team MASSA-ANDEXの選手たちにとっては、厳しいレースになるとは思いますが、上位目指して頑張ります。応援のほどよろしくお願いします。<br /><br />詳細はこちらをご覧ください。　<a href="http://www.jbcf.jp/race/2012/gunma_1/index.html" target="_blank">http://www.jbcf.jp/race/2012/gunma_1/index.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このレースから、2012年のニュージャージ着用予定です。そこにも注目してください！！</p>]]>
    </content>
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    <title>白浜クリテリウムで伊藤が12位</title>
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    <published>2012-04-11T21:12:21Z</published>
    <updated>2012-04-11T22:48:36Z</updated>

    <summary>『タイムトライアル南紀白浜』の翌日、4月8日（日）にJProツアー第3戦の『白浜...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>『タイムトライアル南紀白浜』の翌日、4月8日（日）にJProツアー第3戦の『白浜クリテリウム』が行われました。メンバーは前日チームTTを走った佐藤信哉、丸山厚、中里聡史、皿屋豊、伊藤翔吾、水野貴行に加え、このクリテリウムに勝負をかけた長野耕治の計7人が出場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>このレースは1.5km&times;10周(15km)の予選があり、25人が決勝に進めました。予選1組目に出場した丸山、皿屋、水野でしたが残念ながら3人とも予選落ちとなってしまいました。予選2組目に出場した佐藤、中里、伊藤、長野の4人は、長野が順調に予選5位で通過し、その他のメンバーも全員が決勝進出することができました。<br /> <br /> 決勝は1.5km&times;26周(39km)で行われ、長野を入賞させるための作戦で挑みましたが、Team  MASSA-ANDEXの選手たちはまだスプリントの位置取りが不慣れなため、成果が出せずに結果的には伊藤の12位がチームの最高成績でした。入賞を目指していただけに少し残念な結果でしたが、今後のレースに向けて、トレーニングに力が入る結果となったと思います。以下、選手たちからのコメントです。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/AN7E2-0259.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E2-0259-thumb-350x233-743.jpg" alt="AN7E2-0259.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>■伊藤翔吾（12位）<br /><a href="http://www.team-massa.com/8T9O1366.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/8T9O1366-thumb-350x233-745.jpg" alt="8T9O1366.jpg" width="350" height="233" /></a> 予選は、落車しないように気をつけて走りました。決勝では、チームの作戦は長野選手のスプリントに集中すること。残りの選手はチームとして後手に回らない走りをすると決めました。序盤、コンチネンタルの入る数名の逃げには、中里選手と自分が前で展開し、長野選手も優勝候補の含まれるアタックには反応してレースが進みました。アタックは繰り返しありましたが、決定的な逃げが決まらずゴールスプリントになると判断してからは長野選手がベストの状態でスプリントに入れる位置を先行して自分が入ろうと決めました。残り1周に入り集団5番手まであがり、折り返して向かい風区間に入りました。スピードがあがり左から ブリッツェンラインができ、真ん中で埋もれかけました。そのまま最終コーナーへ入りその流れでゴールでした。今回のチームTTでは初の表彰台でチームの士気もあがりました。その反面、多くの課題が見つかり、個々のレベルアップが必要と痛感しました。決勝レースは最後のスプリント前の位置どりに課題が残りました。次の群馬はチーム全員で意志疎通をしっかり行い、良い結果が残せるよう頑張りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■中里聡史（17位）<br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E1011.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E1011-thumb-350x233-747.jpg" alt="AN7E1011.jpg" width="350" height="233" /></a> ＊クリテリウム（予選）<br /> 予選はペースがそれほど速くなく、自分は集団前方の足を使わない位置で周回をこなすことができました。最終コーナーは先頭から10番手位で立ち上がり、 25人上がりだったので、余裕をもってスプリントすることができましたが、ゴール手前50m位で横の選手がいきなり自分の方に寄り、接触。前輪が浮き、バランスを崩して落車寸前で持ちこたえるも、ポジションを落とし、23位でギリギリ決勝進出となりました。接触した際、相手のタイヤと自分の左手が当たり、 グローブに穴が開いてしまいました。グローブがなかったら、けがをしていたので、グローブの重要さを改めて感じるレースでした。<br /> <br /> 平均心拍　：　186<br /> 最大心拍　：　210<br /> 最高速度　：　55.3km/h<br /> <br /> <br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E1247.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E1247-thumb-350x233-749.jpg" alt="AN7E1247.jpg" width="350" height="233" /></a> ＊クリテリウム（決勝）</p>
<p>チームで決勝に残ったのは長野選手、佐藤選手、伊藤選手、自分の4人。平地を得意とするメンバーが残ったので、今回は最後のスプリントに懸ける長野選手以外は決まりそうな逃げの展開に対しては長野選手以外が交互に積極的に絡むようにメンバーで決めました。昨日のタイムトライアルでは、速いチームでも6人で 2分一桁でラップを刻むと後半垂れていたので、主要選手が入らない6人程度の逃げは決まらないと判断し、逃げというより、集団が分裂しそうな動きに絡むよ うにしました。決勝はアタックが繰り返され、予選よりかなり速いペースで進みました。自分は展開に絡むも、序盤で腰に痛みが出てしまい、展開に絡めなくなってしまいました。その間、最後まで足をためるべき長野選手が展開に絡む動きを強いられ、足を使わせてしまいました。途中、ペースが落ち着いたところで、回復に徹し、後半、痛みが和らいだところで再度展開に絡むも決まらず。ラスト半周で長野選手の位置を上げようと試みたものの、集団がかなり危険な状態でどうにもならず、最終コーナーへ。結局、ゴールスプリントになり、自分は集団の中ほどで最終コーナーを抜けましたが、前の選手がもたつきタイミングが遅れ、17位までしか順位を上げることができませんでした。順位は20位以内で完走よりもポイントの高い順位でゴールすることができましたが、実力不足で自分のすべき役割が果たせませんでした。今回はチームタイム トライアル、クリテリウムともに、チーム全員が自分の役割を意識してレースに臨むことができ、暫定チーム順位6位という結果以上に得るものがあるレース だったと思います。<br /> <br /> 平均心拍　：　191<br /> 最大心拍　：　207<br /> 最高速度　：　58km/h</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■佐藤信哉（19位）<br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0108.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0108-thumb-350x233-751.jpg" alt="AN7E0108.jpg" width="350" height="233" /></a> 本音を言うと、ホッとした。もちろん目標は入賞。もう少しどうにかしたかったけど、前回のしもふさクリテ予選敗退で、完走することの難しさを知るとともに、もう一度も完走を果たせないんじゃないかとすら思っていた。ということで自分としては上出来の結果です。レースの内容については、気付くとポジションが中盤から後方に下がってしまっていて、前方の展開を見る余裕もなかった。最終コーナーの飛び込みがカギを握るレースだけど、実はその前の区間で位置が下がっていたので、ポジションアップにだいぶエネルギーを使った。反省すべき点はいくつもあるけど、最初からそううまくは行かないものです。思えば初めて走った一昨年のBR-1レースは59位。それに比べればだいぶ良いほうです。<br /> <br /><a href="http://www.team-massa.com/8T9O1695.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/8T9O1695-thumb-350x233-753.jpg" alt="8T9O1695.jpg" width="350" height="233" /></a> ■長野耕治（22位）<br /> 今回は、自分にとって実業団初戦であったしクリテリウムということもありオフトレの時期から、焦点を絞っていたレースでした。前日のTTTには仕事の都合でエントリーできずチームメイトには申し訳なく思いました。しかし、みんなの力走で６位入賞ということを聞き自分の気持ちもかなり盛り上がり、クリテリウ ムで頑張ろうという気持ちがいっそう強くなりました。翌日、予選はレーススピードが遅く危なげなく通過し決勝に向けて集中を切らさないように空き時間を過 ごすように心がけました。Team  MASSA-ANDEXからは決勝に４人出走となり、手短にミーティングを行いそれぞれの役割を決めレースに臨みました。自分の役割は最後のゴールスプリントに備えることと、コンチネンタルチームの有力スプリンターが逃げに乗る動きに反応することでした。結果的にスプリンターの動きに過敏に反応し過ぎて脚を残すことができず、スプリントに絡むことができませんでした。自分の脚と相談しながら走らなければならないことを分かっているつもりが、自分をコントロールできていませんでした。走りの中身もですが、結果を残せなかったことを反省しています。<br /> <br /> ■丸山厚（予選落ち）<br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0068.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0068-thumb-350x233-755.jpg" alt="AN7E0068.jpg" width="350" height="233" /></a> 前日の強風はややおさまり天気も良かったのですが、予選では逃げのグループができたり、自分でも足の調子をみましたが、最終的にはスプリントの集団ゴールとなり予選を通過することができませんでした。今シーズン初のレースとなりましたが、次回の群馬では良い結果が残せるように頑張っていきたいと思います。<br /> &nbsp;<br /> ■水野貴行（予選落ち<a href="http://www.team-massa.com/AN7E0048.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0048-thumb-350x233-757.jpg" alt="AN7E0048.jpg" width="350" height="233" /></a>）<br /> 予選33位でまさかの予選落ちでショックでした。ポラールのデーターを見て思うのは、メンタル面で負けたんだなと思います。ここ最近、勝負勘が鈍っています。体感的 には、余裕はあるのでもう少し自分に自信を持たなくちゃいけないと思います。次回は群馬なんで、しっかり反省して出直します。<br /> <br /> ■皿屋豊（予選落ち）<br /> 正直、苦手意識の強いクリテリウムですが、やってはいけない結果となってしまいました。最低限でも予選は上がらなければと思っていましたが、位置取りもうまくいかず不完全燃焼でした。レース後にチームメイトからアドバイスを頂き、ハッキリと悪いところを指摘してくれるチームメイトのありがたさを痛感しました。これからも宮田・いわき・美浜とたくさんあるクリテリウムの中で弱点を克服してきます。<br /> 最後にレースをいっしょに闘っていただいたアンデックス髙橋さん、西岡さん、ありがとうござます。非常に心強かったです！！<br /> <br /> <br /> 【結果】<br /> 1位　辻 善光（Team UKYO）　53分10秒<br /> 2位　鈴木 真理（cannondale spacezeropoint）+0秒<br /> 3位　若杉 厚仁（宇都宮ブリッツェン）+0秒<br /> ****************************<br /> 12位　伊藤翔吾　+1秒<br /> 17位　中里聡史　+2秒<br /> 19位　佐藤信哉　+2秒<br /> 22位　長野耕治　+2秒<br /> <br /> 予選落ち：丸山厚、水野貴行、皿屋豊<br /> <br /> Photo：Hideaki TAKAGI</p>]]>
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    <title>タイムトライアル南紀白浜のチームTTで6位入賞</title>
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    <published>2012-04-10T15:57:21Z</published>
    <updated>2012-04-10T18:34:29Z</updated>

    <summary>4月7日に、Jプロツアー第2戦目の『タイムトライアル南紀白浜』で初のチームタイム...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月7日に、Jプロツアー第2戦目の『タイムトライアル南紀白浜』で初のチームタイムトライアルが行われました。レースは1,5kmを10周する15kmで行われ、Team MASSA-ANDEXからは、<br />佐藤信哉<br />丸山厚<br />中里聡史<br />皿屋豊<br />伊藤翔吾<br />水野貴行　の6人が出場。16チーム中、10組目にスタートしました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>今回もANDEXの高橋さんと西岡さんが広島からサポートに来てくださり、チームカーとしてレースにも併走してもらいました。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/8T9O0552.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/8T9O0552-thumb-350x233-735.jpg" alt="8T9O0552.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>ゴールした時点では3位の成績でしたが、最終結果は6位入賞となりました。以下、選手からのコメントです。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/AN7E1144.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E1144-thumb-350x233-733.jpg" alt="AN7E1144.jpg" width="350" height="233" /></a><br /><a href="http://www.team-massa.com/8T9O0561.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/8T9O0561-thumb-350x233-739.jpg" alt="8T9O0561.jpg" width="350" height="233" /></a> ■伊藤翔吾<br /> チームＴＴ練習を積んでのぞんだわけではなかったので、試走の短い時間走り方の確認をし、今の段階でのベストを尽くそうと話合いました。10周回のうち2周目で水野選手が離れ、5周目で皿屋選手が遅れたため厳しい状況になりましたが、そこからはペースをなるべく保ち、4人で最後まで走れるよう調整して走りま した。ラストは3人になりましたが、ぶっつけで6位入賞とチームとしては予想以上の結果でした。<br /> <br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0713.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E0713-thumb-350x233-737.jpg" alt="AN7E0713.jpg" width="350" height="233" /></a> ■中里聡史<br /> 今回は体調不良の不安を残しての参戦となりました。仕事も忙しい時期で、土曜の朝4時に和歌山入り。寝不足と体調不良でコンディションはあまりよくありませんでしたが、サポートしてくださったスタッフ、応援してくださった方々のおかげで今できる限りの成績を残せたと思います。<br /> <br /> チームタイムトライアルは15kmで競技時間は20分と予測し、はじめから飛ばしてしまうと、後半タイムを失う可能性が高いので、はじめの2周は抑え気味で走ることをメンバーで決めました。コースは風を遮るものがなく、向かい風と追い風が強い状態でした。3周くらいできつい選手と余裕のある選手の差が出始めたので、余裕のある伊藤選手と自分が長い時間先頭を引くようにしました。最後は規定ギリギリの3人となってしまいましたが、切れた選手もちぎれるまで責 任をもって引いてくれたおかげで、最後までペースを維持でき、チームとして6位という結果を得ることができたと思います。<br /> <br /> 平均心拍　：　191<br /> 最大心拍　：　203<br /> 最高速度　：　54.8km/h<br /> <br /> ■丸山厚<br /> 土曜のチームTTですが、午前中には皆でコース試走とチームのローテーションを行い風向きなど確認しながら練習を重ねました。スタート前までスタート順番を決めるのがなかなか決まりませんでした。本番では、チーム一丸となり走ることができました。6名のスタートで最終的には3人でゴールしたので、タイムは伸びてないと思いましたが、チーム皆の努力で6位入賞することができました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■佐藤信哉</p>
<div>嬉しさ半分、悔しさ半分の結果。最終周回で力尽き、中里、伊藤、丸山の3選手へ勝負を託すことに。前を走るTTのスペシャリスト中里さんは本当に強かった。かなり長く引かせてしまい、まただいぶペースを落としてもらった。平坦は得意分野と、いつの間にか勘違いしていた自分に早く気付けて良かったと思います。秋に個人TTがあるので、それまでには力をつけて、次のチームタイムトライアルの機会にはもっとチームに貢献できるようにしたい。</div>
<p><br /> ■皿屋豊<br /> 初のチームＴＴとなりましたが、チームに迷惑はかけれないといつも、あまり練習をしない先週は平坦系の練習を重ねました。結果からいえば、中盤で千切れてしまい最後まで走りきることができませんでしたが、チームとして6位になったことは、素直にうれしかったです。課題としては、ハイスピード時のペダリングと最大出力が改善できるようにしたいと思います。チームＴＴはもうありませんが、個人ＴＴの渡良瀬ではいい成績を残せるように又、チームに貢献できるように練習をしたいと思います。<br /> &nbsp;<br /> ■水野貴行<br /> 自分はノーマル仕様で走りましたがTT機材の違いに痛感しました。チームTTのほうは前半に上げすぎたのと、コーナーの立ち上がりで皿屋さんが何度か千切れそうになり自分もワンテンポ遅れてしまい千切れてしまいました。後半にも入らないまま、降りてしまいチームのみんなに申し訳ないと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【結果】</p>
<p>1位　cannondale spacezeropoint　20分00秒33</p>
<p>2位　Team UKYO +2秒</p>
<p>3位　宇都宮ブリッツェン　+19秒</p>
<p>***********</p>
<p>6位　Team MASSA-ANDEX　+55秒</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/AN7E1169.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/04/AN7E1169-thumb-350x233-741.jpg" alt="AN7E1169.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>Photo:Hideaki TAKAGI</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>白浜クリテリウム、決勝進出メンバー</title>
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    <published>2012-04-08T05:03:36Z</published>
    <updated>2012-04-08T05:13:17Z</updated>

    <summary>本日4月8日（日）に行われているJプロツアー第3戦目の『白浜クリテリウム』の予選...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>本日4月8日（日）に行われているJプロツアー第3戦目の『白浜クリテリウム』の予選ですが、予選2組目で出場した4選手が決勝に進みました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>111 佐藤信哉　（予選17位）<br />113 中里聡史　（予選23位）<br />115 伊藤翔吾　（予選11位）<br />117 長野耕治　（予選5位）<br /><br />決勝は、15:10スタートで1.5km&times;26周(39km)です。<br /><br />決勝のスタートリストはこちらで確認できます。<a href="http://www.loveroadrace.jp/blog/jpt2012"></a><a href="http://www.loveroadrace.jp/blog/jpt2012" target="_blank"><br /></a><a href="http://www.loveroadrace.jp/blog/jpt2012" target="_blank">http://www.loveroadrace.jp/blog/jpt2012</a><br /><br />応援のほど、よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>タイムトライアル南紀白浜＆白浜クリテリウム出場選手</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2012/04/post-39.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2012://5.179</id>

    <published>2012-04-03T07:04:48Z</published>
    <updated>2012-04-03T12:59:53Z</updated>

    <summary>4月7日（土）にＪプロツアー第2戦目の『タイムトライアル南紀白浜』、4月8日（日...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月7日（土）にＪプロツアー第2戦目の『タイムトライアル南紀白浜』、4月8日（日）にＪプロツアー第3戦目の『白浜クリテリウム』が行われ、Team  MASSA-ANDEXが出場します。この2レースは、ツール・ド・熊野に出場するために、チームにとっては大切なレースになります。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />4月7日（土）の『タイムトライアル南紀白浜』は、Ｊプロツアー初となるチームタイムトライアルで、1.5kmコース&times;10周回=15Kmで競われます。<br />出場するのは以下の6人で、10組目の15時42分にスタートします。<br /><br />111 佐藤信哉<br />112 丸山厚<br />113 中里聡史<br />114 皿屋豊<br />115 伊藤翔吾<br />116 水野貴行<br /><br />翌日の『白浜クリテリウム』は、以下の7人が出場します。<br /><br />111 佐藤信哉<br />112 丸山厚<br />113 中里聡史<br />114 皿屋豊<br />115 伊藤翔吾<br />116 水野貴行<br />117 長野耕治<br /><br />予選があり、1.5km&times;10周(15km)で25人が決勝に進めます。<br /><br />予選1組目（9:50～10:10）は以下の3人です。<br />112 丸山厚<br />114 皿屋豊<br />116 水野貴行<br /><br />予選2組目（10:15～10:35）は、以下の4人です。<br />111 佐藤信哉<br />113 中里聡史<br />115 伊藤翔吾<br />117 長野耕治<br /><br />決勝は、15:10スタートで1.5km&times;26周(39km)です。全員が決勝に進めるように、力を合わせてがんばります。応援よろしくお願いいたします。<br /><br />『タイムトライアル南紀白浜』の詳細<br />http://www.jbcf.jp/race/2012/shirahama_07/index.html<br /><br />『白浜クリテリウム』の詳細<br />http://www.jbcf.jp/race/2012/shirahama_08/index.html</p>]]>
    </content>
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    <title>六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有</title>
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    <published>2012-03-27T18:49:18Z</published>
    <updated>2012-03-27T19:11:33Z</updated>

    <summary>3月25日に市民レースの『六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有』があり、三船監...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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        <category term="チームレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>3月25日に市民レースの『六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有』があり、三船監督とTeam MASSA-ANDEXから伊藤翔吾と皿屋豊がゲストライダーとして参加しました。前日に行われたライディングフォームチェックも大盛況だったようです。</p>
<p>以下、三船監督と皿屋豊のコメントです。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p><a href="http://www.team-massa.com/PAP_0055.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/PAP_0055-thumb-350x262-727.jpg" alt="PAP_0055.jpg" width="350" height="262" /></a>三船雅彦のコメント<br />「第2回目を迎えた六甲山ヒルクライム。今年はチームマッサから伊藤と皿屋の2選手が大会を盛り上げるべくゲストライダーとして参加させていただきました。前日にはライディングフォームチェック教室で一般参加者の方のフォームをチェックしアドバイスし、MCの星野さんの進行の元、美崎悠さんと一緒にトークショーに参加させていただきました。そして当日にはスタートを盛り上げてから参加者の方と一緒に競い合いました。国内実業団選手の知名度・認知度はまだまだ低く、もちろん彼らの存在を知っている人は多くないと思っています。それでもこういう地道な活動を通じて、多くの方に彼らを通じて国内実業団レースの存在を知ってもらえたらという思いです。前日彼らがアドバイスした参加者の方が好タイムでフィニッシュされたり、昨年よりタイムを更新できたという声を聞くと、こちらも嬉しくなってきました。参加者だけでなく、彼らにとっても非常に貴重な経験になったと思っています。実業団ツアーの合間であれば、積極的にこのような大会に足を運んでアピールしていきたいと考えています。」<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/PAP_0056.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/PAP_0056-thumb-350x262-726.jpg" alt="PAP_0056.jpg" width="350" height="262" /></a>皿屋豊のコメント<br />「今回三船監督のお手伝いということで、六甲ヒルクライムにゲストライダーとして参加させていただきました。前日から、伊藤選手と二人でライディングフォームを行いました。前夜祭の会場は縁日や物販ブースで盛り上がっており、ひっきりなしにお客さんが来ていました。参加される皆さんもすごく真剣に聞いていただき、いろんな質問を頂きました。レース後には、去年より速くなったよ！！すごく走りやすかった！！とお礼を言いに来ていただき、こちらも嬉しかったです。休憩する暇もないくらい、フォームチェックが大盛況で終わった時には、声が枯れてしまいました。他にも急遽、女優の三崎悠さんとのトークショーに混ぜていただき、緊張しながらもいろんな話ができて面白かったです。ピリピリした状態でレースに参加することが多い中、女性サイクリストならでは視点、イベントを楽しむという視点は新鮮なものがありましたね。<br />&nbsp;<br />レース当日は天気にも恵まれ、絶好のレース日和でした。気温は低かったのですが、参加者の走りは熱く、ただ皆さんのエネルギーに圧倒されました。コースも広く走りやすく、頂上の景色は神戸市内を一望できる絶景でした！！オーガナイズもすばらしく、きっちり管理されたタイムスケジュールも無駄が無く、安心して走れました。もちろん、温泉地ということもあったので、帰りは有馬温泉で疲労を癒して、大変満足しながら帰りました。ぜひ、来年も参加したいイベントです！」</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/DSC_0161.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/DSC_0161-thumb-350x196-730.jpg" alt="DSC_0161.jpg" width="350" height="196" /></a></p>]]>
    </content>
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    <title>六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有に参加します</title>
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    <published>2012-03-22T09:40:28Z</published>
    <updated>2012-03-22T09:57:06Z</updated>

    <summary>3月25日に兵庫県の六甲山で行われる『六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有』に...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>3月25日に兵庫県の六甲山で行われる『六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有』に今年もTeam MASSSA-ANDEXの選手たちと三船雅彦監督が参加します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>前日の土曜日にはライディングフォームチェック教室が行われ、伊藤翔吾と皿屋豊がサイクリストたちのファームをチェックさせていただきます。場所は有馬グランドホテルのバンケットルームで無料です。参加される方はぜひライディングフォームチェック教室にもお越しください。<br /> <br /> 日曜日は監督の三船雅彦も合流し、サイクリストの方たちと六甲山を登ります。ぜひお気軽に話しかけてください。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/Ito-saraya.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/Ito-saraya-thumb-350x261-724.jpg" alt="Ito-saraya.jpg" width="350" height="261" /></a></p>
<p>今回参加する伊藤翔吾と皿屋豊</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
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    <title>西日本チャレンジロードレースの結果</title>
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    <published>2012-03-20T00:11:43Z</published>
    <updated>2012-03-22T08:54:22Z</updated>

    <summary>3月18日に広島の中央森林公園で『西日本チャレンジロードレース』が行われました。...</summary>
    <author>
        <name>chiho</name>
        
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        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>3月18日に広島の中央森林公園で『西日本チャレンジロードレース』が行われました。Team MASSA-ANDEXからは、中里聡史、長野耕治、佐藤信哉、伊藤翔吾、丸本悠太とU23に水野貴行が出場しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>メインスポンサーのANDEXが用意してくれたテントと旗が立てられ、立派なチームテントが完成しました。今回からチームのローラー台も用意され、あいにくの雨でしたが、テントの下でウォーミングアップも出来ました。<br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_7927.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_7927-thumb-350x233-703.jpg" alt="IMG_7927.jpg" width="350" height="233" /></a><br />水野が出場したU23のレースは、雨が降る中9時にスタートし3周36，9kmで行われました。水野は先週の「しもふさクリテリウム」で落車に巻き込まれ、右手の指を負傷。そのケガのせいで全力は出せず、上りで遅れをとってしまったようです。2周目は集団から遅れ気味だったものの、下りで巻き返し最終周回では集団に戻り16位のゴールでした。<br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_7947.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_7947-thumb-350x233-705.jpg" alt="IMG_7947.jpg" width="350" height="233" /></a>レース後、「ケガでまともな練習が出来ず、なんとかコンディションを戻すことが優先でしたが、その割には走れたと思います。上りで力を入れたので右手の傷口が開いてしまったみたいです。上りではケガの痛さで力が入らなかったんですが、下りでなんとか挽回できました。合宿で雨の日にこのコースを走っていたので、それが有利になりました。ケガさえなければ、足の調子は良かったので悔しいです」と言っていた水野。レース後もローラー台に乗って一人ずっと走り続けてました。調子はいいようなので、次の白浜のレースでこの悔しさをパワーに変えてもらいたいものです。<br /><br />エリートのレースは5周61.5kmで行われ、11時35分にスタートしました。この頃には雨もやんでました。いつもとスタート場所が違うため遅れる選手もおり、長野も上着を脱いでいたらスタートになって出遅れてしまい、その後集中できずにリタイア。丸本は、メカトラブルでリタイアせざるえなくなり、中里は当日の朝栃木から広島に到着し、その疲れも出てしまったのか本来の力を出せずに終わってしまいました。</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8061.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8061-thumb-350x233-707.jpg" alt="IMG_8061.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>そんな中、伊藤と佐藤は広島での合宿の成果を出すべく、レース前半は集団の中でうまく走ってました。3周目、鈴木譲（シマノレーシング）、増田成幸（宇都宮ブリッツェン）の2人が逃げ、ペースが上がったメイン集団にも残っていた伊藤と佐藤でしたが、次の周でさらに集団がばらばらになり、佐藤と伊藤も遅れてしまいました。前に追いつこうと粘った佐藤と伊藤でしたが、後続集団に追いつかれ、それでも最後は力一杯のゴールスプリントで佐藤と伊藤が後続集団のトップをとり、16，17位でゴールしました。<br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8279.jpg"><img class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8279-thumb-350x233-709.jpg" alt="IMG_8279.jpg" width="350" height="233" /></a><br />以下、選手たちのコメントです。<br />&nbsp;<br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8151.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8151-thumb-350x233-711.jpg" alt="IMG_8151.jpg" width="350" height="233" /></a>■佐藤信哉（16位）<br />去年より成長していて良かったです。去年は2周目の三段坂の途中でちぎれて、今年は3周目の三段坂の2つ目でちぎれました。来年は4周目くらいまで付いて行きたいですね（笑）。合宿してこのコースを練習したおかげで、下りのテクニックなど有利になり、少し結果に繋がったと思います。合宿で雨の中走ったおかげで雨でも抵抗なく、あの時に比べたらぜんぜんましでした。この間寒くて凍えたので今回は暖かくして来たし、晴れと同じ感覚で下りも降りれたのでその辺りは良かったです。次の白浜、がんばります。<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8167.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8167-thumb-350x233-713.jpg" alt="IMG_8167.jpg" width="350" height="233" /></a>■伊藤翔吾（17位）<br />3周目の終わりの三段坂で足がつってしまいました。先頭2人が逃げていたから、シマノとブリツェンが追わないのは分かっていたし、マトリックスが追っていたので付いていきました。マトリックスが崩壊して、ペースが上がった時に足がつって、一度立ち止まりました。日置さん（シエルボ奈良）が来たので合流して走っていたら、後ろからマトリックスに追いつかれ、最後のスプリントは頭取るつもりで行きました。ケガで乗れてない分、一昨年9位に入った時の西チャレに比べたら仕上がりがぜんぜん遅いです。スピードに対応できてない部分があるので、今からシーズン徐々に上がっていけるようにやります。<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8133.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8133-thumb-350x233-715.jpg" alt="IMG_8133.jpg" width="350" height="233" /></a>■中里聡史（リタイア）<br />今回のレースは、距離が短く、過去にも良い成績を出した経験のあるレースだったので、レースに対しての不安はありませんでした。当日は天候が悪かったので、2時間前に会場入りし、ANDEXさんより設営していただいたテントにてローラーで30分アップ。前半はゾーン2で体を温めることを目的とし、後半にギヤをかけて筋肉に刺激をいれました。レースはスタート直後から伊藤選手が積極的に集団のペースを上げていました。私はローテーションに加わらずに済み、展開に反応できる位置をキープ。途中、6人程度が集団を少しリードしたところで、集団はけん制気味に。1人が集団から抜け出すのに同調して6人に追いつきましたが、すぐに集団に追いつかれてしまいました。そのあとは遅くもなく、早くもないペースで登り区間に入り、集団で登りをこなそうとしましたが、体が思うように動かず、なんでもないペースなのに集団からちぎれてしまいました。応援していただいた方々には大変申し訳ない結果となりましたが、コンディションを整えなおして、次のレースに臨みたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8051.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8051-thumb-150x225-717.jpg" alt="IMG_8051.jpg" width="150" height="225" /></a>■丸本悠太（リタイア）</p>
<p>スタート直後からフロントディレーラーが破損してアウターにはいらない状態となってしまった。2周目から状態が悪化し走行不能となった。点検をしていたにもかかわらずメカトラブルが原因でこのような結果になったのは残念で、点検をより頻繁に行いたいと思う。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■長野耕治（リタイア）</p>
<p><span style="font-family: MS UI Gothic; font-size: x-small;"><span style="font-family: ＭＳ Ｐゴシック; font-size: small;"><a href="http://www.team-massa.com/IMG_8097.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_8097-thumb-300x199-721.jpg" alt="IMG_8097.jpg" width="300" height="199" /></a>今回のレースは自分にとってシーズン初戦でしたが、残念なかたちで終わってしまいました。目の前でチームメイトが頑張っているし、応援していだいている方々に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。次の白浜ではしっかり頑張ります。</span></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次のレースは、4月7日に白浜でのチームタイムトライアル、8日の白浜クリテリウムです。また応援よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レースの写真は<a href="http://www.facebook.com/TeamMassa">チームのfacebook</a>にも掲載しています。ご覧ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【結果U23】</p>
<p>1位　徳田鍛造（鹿屋体育大学）59分25秒<br />2位　小村知之（環太平洋大学）<br />3位　石橋学（鹿屋体育大学）<br />**********************<br />16位　水野貴行</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【結果エリート】</p>
<p>1位　鈴木譲（シマノレーシング）　1時間32分22秒</p>
<p>2位　増田成幸（宇都宮ブリッツェン）　+1分</p>
<p>3位　初山翔（宇都宮ブリッツェン）　+1分22秒</p>
<p>************</p>
<p>16位　佐藤信哉　+4分30秒</p>
<p>17位　伊藤翔吾　+4分30秒</p>
<p>リタイア：長野耕治、丸本悠太、中里聡史</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Photo/Text:IWASA Chiho</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>西日本チャレンジ、出場メンバー</title>
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    <id>tag:www.team-massa.com,2012://5.175</id>

    <published>2012-03-14T07:47:18Z</published>
    <updated>2012-03-14T08:06:37Z</updated>

    <summary>3月18日（日）に西日本チャレンジサイクルロードレース大会が、広島県立中央森林公...</summary>
    <author>
        <name>chiho</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>3月18日（日）に西日本チャレンジサイクルロードレース大会が、広島県立中央森林公園サイクリングロード（1 周回12.3Km）にて行われます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>出場メンバーは、中里聡史、長野耕治、佐藤信哉、伊藤翔吾、丸本悠太、水野貴行の6人です。水野はU23なので、他のメンバーとレースが異なります。以下、ゼッケン番号＆スタート時間です。</p>
<p>＊名前の前の数字はゼッケン番号</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■A-U　36.9Km（3 周回）9:00スタート<br /> 215　水野貴行</p>
<p>■A-E　61.5Km（5 周回）11:35スタート<br />1 中里聡史<br />9　長野耕治<br />42　佐藤信哉<br />54　伊藤翔吾<br />86　丸本悠太</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポンサーのANDEXさんの地元広島でのレースなので、選手たちも気合が入ります。チームのテントも設置される予定なので、レースに来られる方はぜひ立ち寄って、選手たちにはっぱをかけてください。応援のほど、よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>レース要項：<a href="http://ww4.tiki.ne.jp/~yuusyun/hiroshima-cf/2012/2012ch_youkou.pdf">http://ww4.tiki.ne.jp/~yuusyun/hiroshima-cf/2012/2012ch_youkou.pdf</a></p>
<p>出走リスト：<a href="http://ww4.tiki.ne.jp/~yuusyun/hiroshima-cf/2012/2012west/2012ch_start.pdf">http://ww4.tiki.ne.jp/~yuusyun/hiroshima-cf/2012/2012west/2012ch_start.pdf</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>しもふさクリテリウムの結果＆選手コメント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2012/03/post-37.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2012://5.174</id>

    <published>2012-03-14T05:53:27Z</published>
    <updated>2012-03-14T06:26:36Z</updated>

    <summary>Jプロツアー第1戦のしもふさクリテリウムが3月11日に行われ、Team MASS...</summary>
    <author>
        <name>chiho</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>Jプロツアー第1戦のしもふさクリテリウムが3月11日に行われ、Team MASSA-ANDEXからは中里聡史、佐藤信哉、伊藤翔吾、丸本悠太、水野貴行の5人が出場しました。</p>
<p>&nbsp;</p>]]>
        <![CDATA[<p>このレースは、1周1.5kmを10分＋2周する予選があり、2組目に出場した中里と伊藤が決勝に進出しました。50分＋2周で行われた決勝は、伊藤が集団の前方で走る活躍を見せていました。結果は、中里が19位で200ポイントを獲得しました。</p>
<p>以下選手からのコメントです。<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0059.jpg"></a><a href="http://www.team-massa.com/AN7E0059.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/AN7E0059-thumb-350x233-691.jpg" alt="AN7E0059.jpg" width="350" height="233" /></a>■中里聡史（19位）<br />今回のレースは、ツールド熊野の出場権を得るために、実業団ポイントを稼いでおきたいレースでした。結果は19位で、なんとかベターなポイントを稼いだだけにおわりました。レースは1周1.5kmのコースで行われましたが、道幅が一定ではなく、癖のあるコーナーが多いので、落車のリスクが高いレースでした。<br /><br />【　予選　】<br />予選は33人中16人が決勝に上がれ、距離は10分プラス2周と、普段のロードレースに比べるとかなり短いレースです。この競技時間では、長距離の能力というよりは、トラック競技のポイントレースや4km速度競争などの要素が必要になる内容だったので、トラック出身の私に向いているレースでした。最近の練習でも、10分程度の高強度の練習を多く取り入れ、予選への対策はしてきたので、予選は難なく上がれると思っていました。実際に走ってみると、運動強度（速度）よりも、位置取り、危険回避能力が問われるレースで、終始落車のリスクにさらされるレースでした。心拍データを見ても、運動強度に対しては、ある程度の余裕をもってレースを進めることができましたが、今年初戦かつ難しいコースだったので、精神的に消耗するレースだったと感じます。レース中は集団内での落車のリスクを避け、集団の後方で実力のある選手の近くで時間を消費させました。最後のスプリントはゴール手前のコーナーで距離の短くなるイン側に選手が集中すると判断し、空間のあくアウト側から加速しました。ここまでは予定通りのレース運びでしたが、ゴールライン付近は選手が横一線になってしまい、行き場を失い後方の安全を確認したうえで、ブレーキをしてゴール。16位のギリギリのゴールとなりました。<br />●平均心拍　：　188<br />●最大心拍　：　210<br />●平均速度　：　42.1km/h<br /><br />【　決勝　】<br />予選後は心拍をゾーン3を目安としてクエン酸を配合しているシトリックアミノアルティメイトを取りながら予選で出た乳酸を除去することに努めました。決勝1時間前からローラーでアップを開始。今日は気温が低いので、汗をかくまでアップしてしまうとスタートまでの待ち時間で冷えてしまうので、あっためるというより筋肉への刺激を入れることを目的としました。決勝に上がったのは伊藤選手と自分だけ。2人ではやれることは限られていますし、今回の命題である"実業団ポイント獲得"からやるべき行動は最低でも完走と判断しました。なので、10人未満の逃げは無視し、20人程度の逃げ（逃げとはいいませんね）には確実に乗って、集団のまま進みそうなら集団ゴールで20位以内というベータな目標としました。レースは予選とは打って変わって、いきなりペースが上がりました。予選よりもスムーズにレースが流れたので、落車のリスクは少なくなりましたが、2周に一回は危険な状態があり、危険でした。展開は、実力のあるチームの思惑が一致せず、10人未満の逃げができては吸収の繰り返しで、逃げが決まらないと判断し、この展開で命題を達するベストな集団後方で有力選手の近くでレースを消化しました。ゴールまで残り半周のところで、少しずつポジションを上げ、有力チームのラインについたまでは良かったのですが、そのラインが加速できず、思うようにスプリントできませんでした。最後の直線で前が空いたので、踏みなおしたときに、左足のふくらはぎがつってしまい、最後も加速しきれずに19位でレース終了でした。<br />●平均心拍　：　190<br />●最大心拍　：　205<br />●平均速度　：　43.9km/h<br /><br />予選を想定した練習はできていましたが、2月の体調不良で決勝のような1時間近くの高強度練習ができていなかったのが決勝での敗因（言い訳）です。今年のトレーニングプログラムは予定より遅れているものの、Polarの心拍計を活用し、ほぼ計画通り進んでいるとことが確認できました。決勝で感じた実力不足の領域をしっかり強化して、今後のレースに対応していきたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E9144.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/AN7E9144-thumb-350x233-693.jpg" alt="AN7E9144.jpg" width="350" height="233" /></a>■伊藤翔吾（34位）<br />前日に飛行機移動と雨のため土曜日に乗れてなかったので、脚を回すことを意識して予選をスタートしました。コースは流れるようなスピードコースですが、アップダウンと風向きの影響で休める所も多くあり、最後のスプリントの位置どりだけに集中しようと思いました。残り2周に入る直前のパンクでニュートラルを申請しましたが、認められず自転車を降りました。審判員の方と話あった結果、救済措置がとられ決勝へ進みました。<br /><br />決勝レースは序盤から単独アタックやや数名の逃げができるものの、決定的なものにはなりませんでした。チームからは中里選手と2人のみであったため、有力チームで構成された逃げが完成して後ろに取り残されることだけは避けようと集団前方で展開するように心がけました。残り2周で集団のペースがあがり、残り1周に入る前から外側から上がっていこうとポジションを変えました。下りで外側の方が詰まってしまい、内側からだだ抜かれして流れのままゴールしてしまいました。コースを考えると最後のカーブがブラインドのため、スピードがあがるもっと前から前方を確保するべきでした。次の白浜では反省を活かしたいと思います。<br /><br /><a href="http://www.team-massa.com/AN7E7376.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/AN7E7376-thumb-350x233-695.jpg" alt="AN7E7376.jpg" width="350" height="233" /></a>■佐藤信哉<br />序盤は先頭交代にも加わり、積極的に走れたのですが、最終周のゴール前のコーナーでアウト側に位置取りしていた為、外へ弾き出され、道路端の縁石へ。バランスを立て直すのに精一杯、ゴール勝負に絡めず予選敗退。スプリント勝負に挑戦するには、今まで以上に追い込まなければならないことに気付かされた。上がるべき選手はちゃんと上がってましたし。帰りの羽田からの飛行機では、たった15分で終了したことの辛さより、得意とするひとつのレースで結果を出せなかったことへの焦燥感でいっぱいでした。明日からの練習を（というか生活も）磨き直し、次戦に備えたいと思います。応援して下さった皆様、ありがとうございます。次は週末の西日本チャレンジロードレース（広島）に向けて、頑張ります。</p>
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<p><a href="http://www.team-massa.com/AN7E8193.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/AN7E8193-thumb-350x233-697.jpg" alt="AN7E8193.jpg" width="350" height="233" /></a></p>
<p>■丸本悠太</p>
<p>序盤から身体が重く付いていくだけで精一杯だった。クリテリウムでの位置取りも恐怖を感じてしまっていた。今シーズンのレースはクリテリウムが多いので苦手を克服していきたい。</p>
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<p>【結果】<br />1．鈴木 譲（シマノレーシング）53分40秒<br />2．鈴木 真理（cannondale spacezeropoint）同タイム<br />3．辻 善光（TeamUKYO）同タイム<br />*****************<br />19．中里聡史　＋01秒<br />34．伊藤翔吾　＋03秒<br />予選落ち：佐藤信哉、水野貴行、丸本悠太</p>
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<p>Photo:Hideaki TAKAGI</p>]]>
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    <title>Podcastに伊藤翔吾出演</title>
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    <published>2012-03-08T13:25:47Z</published>
    <updated>2012-03-08T13:55:03Z</updated>

    <summary>三船監督の1週間を伝えるPodcast、『Massas Channel』。今週は...</summary>
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        <name>chiho</name>
        
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        <![CDATA[<p>三船監督の1週間を伝えるPodcast、『Massas Channel』。今週は三船監督が台湾出張で不在のため、伊藤翔吾が出演しました。</p>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.team-massa.com/IMG_6932.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2012/03/IMG_6932-thumb-150x204-688.jpg" alt="IMG_6932.JPG" width="150" height="204" /></a>2012年TeamMassaの合宿の様子や今シーズンの目標などについて話をしています。ぜひお聞きください。</p>
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