<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Team MASSA</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.team-massa.com/atom.xml" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2009-02-20://5</id>
    <updated>2010-07-11T06:16:55Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>Jツアー第9戦　みやだロードレース</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/07/j9.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.73</id>

    <published>2010-07-11T06:07:39Z</published>
    <updated>2010-07-11T06:16:55Z</updated>

    <summary>Jツアー第9戦目のみやだロードレースが長野県上伊那郡宮田村にて、7月3，4日に開...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>Jツアー第9戦目のみやだロードレースが長野県上伊那郡宮田村にて、7月3，4日に開催されました。このレースは、2日間のステージ レース。Team MASSAからは、伊勢直人、伊藤翔吾、江下健太郎、丸山厚、笹井 秀治が出場しました。結果的には、伊勢直人の 19位が最高位となっています。天候変わりが激しかった今回のレース。その様子は、各選手から、レースレポートです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>■伊勢直人<br />今回のレースはヒルクライムTTとクリテリウムの２日間のステージレースでした。</p>
<div id=":xo" class="ii gt">1日目のTTは31位と良 くない結果でしたが、なんとか2日目のクリテで取り返そうと考えてました。2日目のクリテですが、僕は昔からクリテが苦手 で終始苦しい展開でしたが、なんとか11位ゴール。ですがヒルクライムの成績が祟り総合19位と悔しい成績で終わりまし た。これからシーズン後半も厳しいレースが続くので頑張って走りたいと思います。<br /> <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/3Q4Q7573.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/07/3Q4Q7573-thumb-350x233-283.jpg" alt="3Q4Q7573.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /> <br />■伊藤翔吾<br />初日は11ｋｍのヒルクライム。8ｋｍ地点までは調子も悪くなく踏めてました。残り2ｋｍ ちょっとがとても長く感じました。タイムも平凡で30 位。<br />2日目。予選は2組に分かれて各組上位25名決勝へ。30分＋2周。スター トはかなり速いと思って前で走ってました。3周すると人数が減り、予選は4位で無事通過できました。<br /><br />決勝前は雨が降ったり、カ ンカン照りになったりとよくわからない天気でした。１時間前に一時スコールのような雨が降りました。10周が終了した頃には20  人ちょっと。残り5周の福島選手のアタックでバラバラになって、バ ラバラにされた側になりました。前が15人くらい。後続は江下さ んを含む7人。前に乗れたのはチームからは伊勢だけでした。残り2周でその集団からもちぎれ最終完走者でゴールしました。<br /> <br />■江下 健太郎<br />みやだ1日目、TTは雨＆霧というコンディションでしたが寒くはなく、問題なくスタートできました。 しかし、調子は今一歩で後半 失速し40位ほどでした。2日目、クリテは予選で飯島さん、福島さん、外勢と逃げて積極的に走りましたが、逃 げのペースが速くて数周で千切れてしまいました。しかし集団に戻るとすでに20人に絞られていてラッキーにも集団ゴールで予選上がり でした。<br />決勝は、かなり展開も動いてハイスピードが続きました。僕は後方から展開を見つつ、後半の展開に乗るつもりで我慢し ていました。どんどんと集団も小さくなり、後半に決定的な動きがあったときには25人ほどに絞られていて、僕はわずかに前 に乗れず20位前後の集団 に取り残され、そこでのゴールになりました。しかしこのクリテで僕はかなり良い感触を得られて、体にしっ かりと力が入る実感やFOCUSバイクの進ませ方などをつかめた良いレー スでした。結果、ヒルクライムでイマイチな順位だったので 総合順位のポイントは獲得できませんでしたが、チーム的には様々な気づきがあったレースになり、今後につながると思いま す。<br /> <br />■丸山厚<br />結果的には完走出来ず、ポイントを稼ぐ事が出来ませんでした。土曜日の  ヒルクライムでは雨降る中のタイムトライアルでしたが自分のペースを守り走ることができ、１８位という結果で終える事が出来ました。<br />日 曜日のクリテリウムですが、午前中に予選、午後に決勝がありこの決勝レースでの完走順位が土曜日のヒルクライムのポイ  ントと加算され、総合順位を争うので気が最後まで抜けませんでした。<br />予選では37人中25人上がりでしたので、慌てずに先頭 集団でゴールし予選を通過できました。<br /> 決勝レースでは雨上がりでかなり蒸し暑く、レースはシマノレーシングが集団をコントロールし、シマノの選手の逃げが出来るとブリヂス トンが代わってコントロールしました。前半、他の選手のアタックの動きを見ながら自分もアタックを行いましたが、  後半にハンガーノック気味になってしまい、ペースの上がった集団から切れてしまいました。ベルマーレの選手と周回を重ねましたが、力 及ばず下ろされてしまいました。<br />&nbsp;調子はあまり良くはなかったのですが、完走すればポイントも稼ぐ事ができたので残念で仕方がありませ ん。次の石川レースに向けて体調を戻して、今の悔しさをぶつけたいと思います。<br /> <br />次は、7月18に開催されるJツアー10戦目の石川ロードレースです。出場予定メンバーは、中里、丸山、皿屋、伊勢、伊藤、 丸本です。上位入賞を狙います。応援よろしくお願いします。</div>
<div class="ii gt"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/3Q4Q7595.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/07/3Q4Q7595-thumb-350x233-285.jpg" alt="3Q4Q7595.jpg" width="350" height="233" /></a></span></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/3Q4Q7597.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/07/3Q4Q7597-thumb-350x233-287.jpg" alt="3Q4Q7597.jpg" width="350" height="233" /></a></span></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/3Q4Q7526.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/07/3Q4Q7526-thumb-350x233-289.jpg" alt="3Q4Q7526.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /></div>
<div class="ii gt"><br />【レース結果】<br />1．畑中  勇介（シマノレーシング）&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />2． 平塚 吉光（シマノレーシング）&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />3．鈴木 譲（シマノレーシング）&nbsp;&nbsp; &nbsp;<br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /> 19．伊勢直人<br />24．伊藤翔吾<br />27．江下健太郎<br />29．丸山厚<br />69．笹井 秀治</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>全日本自転車選手権</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/07/post-14.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.72</id>

    <published>2010-07-02T14:39:09Z</published>
    <updated>2010-07-02T14:45:03Z</updated>

    <summary>6月26日、27日に日本チャンピオンを決める全日本自転車選手権が広島県中央森林公...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>6月26日、27日に日本チャンピオンを決める全日本自転車選手権が広島県中央森林公園で開催されました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>26日のU23のレースに、丸本悠太が出場しました。この日は雨と霧の厳しいレースとなり、1周目から波乱の展開に。なんと、最初の周に3か所で落車が起ったのです。スタートしてほどなく最初の落車が起こり、2つ目は展望台の上りで落車があり、丸本選手はそれらを何とか回避し、集団の前方に位置していたのですが、公園センターの下りで前方に落車が起こって、それに巻き込まれてしまいました。ブレーキレバーが壊れて、前ブレーキが利かなくなってしまったそうです。代車に乗り換え、靴を交換してもらい走ったものの、無念のリタイア。左腕の傷が痛々しかったです。狙っていたレースだけに、本当に悔しそうでした。その様子は、こちらの動画でご覧下さい。最後にインタビューがあります。<br />★丸本君Youtube<br /> 
<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="340" height="192" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="allowscriptaccess" value="always" />
<param name="src" value="http://www.youtube.com/v/oZRKSrCImgA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="340" height="192" src="http://www.youtube.com/v/oZRKSrCImgA&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed>
</object>
<br /><br />27日のエリート男子には、Team MASSAから日置大介、伊勢直人、伊藤翔吾、丸山厚、江下健太郎、津末浩平が出場しました。<br />朝の女子のレースは雨と霧だったのですが、このレースが始まる頃には天気も回復しており、じめじめと湿気の多い中でのスタートとなりました。日本一を決めるレースのため、スタート前は緊張気味の選手たち。丸山選手にとっては、エリートの全日本選手権は初出場とのことで、かなり緊張していました。<br /><br />序盤から動きがあり、2周目に入ると丸山選手を含む19人の逃げができ、その後伊藤選手も追いつき、30人ほどのグループになりました。終始丸山選手は集団の前方を走り、この逃げで決まるかと思われたのですが、愛三レーシングが集団を牽いて4周目で集団はひと固まりに。スピードアップで津末選手、江下選手が遅れてしまうもののメイン集団には日置選手、丸山選手、伊藤選手、伊勢選手の4人が残りました。先週のレースで調子が悪かった伊勢選手の走りが心配されましたが、ヨーロッパからこのレースのために戻ってきた新城選手や土井選手の近くで位置取りし、有力選手たちの動きをしっかりと見ながら走っていました。何度か激しいアタックがかかり集団の人数が減っていく中、メイン集団には伊勢選手と日置選手がしっかりと残り、終盤へ。ラスト3周での加速に残念ながら2人は反応できず、第3グループになってしまいましたが、200km近く及ぶこの厳しいレースで、2人が24位と25位で無事完走を遂げました。<br /><br />レース後日置選手は、「距離が長いんで自信を持てなかったから、集団の中で足をためていた。勝負どころで行けたら良かったけど&hellip;。今日は集団の中におっただけやった。何回も千切れそうになった。毎年全日本は辛いけど、天気が曇りやったから、気候的にはちょっと楽やったかな？これでシーズン折り返しやし、後半の実業団ポイント獲得に向けて修行し直しますわ。後半頑張ります！」と後半に向けてチームも自分もレベルアップしたいと語ってくれました。<br /><br />伊勢選手は、「とりあえず静かに気配を消してました。ここのコースは前の方にいた方が楽ですし、振り回されたらしんどい、できるだけ前にいました。新城さん、土井さん、宮澤さんをマークしていて、途中新城さんや宮澤さんがかけた時に、どれかが決まると思って反応したんですけど、何ひとつ決まらずでした。一回またゆっくりなった時にポンと行かれて、その時に脚がなくて。完全に脚不足、力不足で負けました。先週までは、足首から膝が痛くて全然思うように走れなかったんですが、尾崎さん（マッサージャー）と合宿で2日間一緒にいて、調整してテーピング巻いてもらったりして、思い通りの走りができたかなと思っています。とりあえず、今日は良かったです。これでまたうまいこと練習できたら、多分また復活できると思うので。今後はJツアーでポイントを取ることですね」と200km近くを膝の痛みなく走ったことで自信をつけたようです。後半のレースに向けての活躍が楽しみですね。<br /><br />三船監督は、「伊勢はもっとできたはず。日置は頑張ったよ。今の状況であれが精いっぱいやと思う」と2人に対して違うコメント。後半の実業団レースJツアーに向けて、みんなにゲキを飛ばしてました。<br /><br />次は、長野県で7月3、4日に開催されるJサイクルツアー第9戦「みやだロードレース」です。笹井、江下、丸山、伊藤、伊勢が出場します。応援よろしくお願いします。<br /><br />【全日本自転車選手権エリート男子】<br />1．宮澤崇史（TEAM NIPPO）5時間14分3秒<br />2．鈴木真理（スキルシマノ）＋00秒<br />3．野寺秀徳（スキルシマノ）＋00秒<br />************************<br />24．伊勢直人　＋4分36秒<br />25．日置大介　＋4分45秒<br />リタイア：伊藤翔吾、丸山厚、江下健太郎、津末浩平</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>J ツアー第8戦　全日本実業団西日本サイクルロードレース大会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/06/j-8.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.71</id>

    <published>2010-06-22T16:13:05Z</published>
    <updated>2010-06-22T16:28:48Z</updated>

    <summary>Jツアー第8戦目となる「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」が、20日広...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>Jツアー第8戦目となる「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」が、20日広島県立中央森林公園で開催され、伊勢 直人、丸本 悠太、伊藤 翔吾、皿屋 豊、笹井 秀治、日置 大介、江下 健太郎、津末 浩平の8選手が出場しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>例年、全日本選手権が行われるアップダウンのあるサイクリングロードを10周する123km。選手たちにとってはお馴染みコースです。レース前には、栂池 に出場していなかった選手たちに新しいヘルメットが配られました。おニューのヘルメット、カラーリングがかっこいいですよ。</p>
<p>梅雨時期なので雨が心配されましたが、雨は降らず蒸し暑く、風が吹く曇り空の中レースが行われました。来週はこのコースで全日本選手権が行われるため、プ ロチーム選手たちも気合十分です。レースは、スタート直後からヒートアップ。逃げがすぐにでき、その中に伊藤選手と江下選手が入りこんだのですが、プロ選 手たちのパワフルな走りに対応できず。先頭は有力プロの選手たち8人が入り、3周目で集団との差は1分40秒まで広がりました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_8961.jpg"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_8961-thumb-250x166-281.jpg" alt="IMG_8961.jpg" width="250" height="166" /></a></span></p>
<p>Team  MASSAも集団の前方に出て、ペースアップを開始。すると、4周目で集団はバラけはじめ、先頭グループに日置選手、遅れて伊勢選手が続き、第2グループ には伊藤選手、江下選手、丸本選手が入る形に。5周目で好調と思われた伊勢選手がペースダウンし、第2グループからも遅れてしまいました。逃げグループも バラバラになり、7周目にはメンバーがガラッと変わり、9人の先頭グループに日置選手が入り、35人の後続グループに伊藤選手、丸本選手、江下選手の3人 が入るTeam  MASSAとしてはいい展開となりました。しかし、この周でいい走りをしていた若手の丸本選手が痛恨のパンクに！！ニュートラルカーでホイル交換するもタイムロスは免れず&hellip;。その後、追走グループへの戻ることはできませんでした。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9094.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9094-thumb-250x166-279.jpg" alt="IMG_9094.jpg" width="250" height="166" /></a></span>8周目で、先頭は4人、2人、3人と別れてしまい、日置選手は3グループ目。1分30秒遅れで追走集団がつくものの、後半のペースアップで伊藤選手、江下 選手も遅れてしまいました。<br /> レースの方は、逃げグループにいた野寺選手（シマノレーシング）と追走グループから追いついた畑中選手（シマノレーシング）がワンツーフィニッシュを決 め、全日本選手権で引退を表明している野寺選手にとって、最後となる実業団レースを有終の美で終えました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_9061.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9061-thumb-250x166-266.jpg" alt="IMG_9061.jpg" width="250" height="166" /></a></span>&nbsp;レースを終えた選手たちに話を聞いたところ、逃げていた日置選手は、「逃げのグループ、最初はちょっと回っていたけれど、すぐに掛け合いになってばらばら になってしまった。ローテーションがうまくいかなかった。あと1周くらいみんなで回ってれば、決まってたんじゃないか？すぐに掛け合いになったのできつ かった。今日は先週に比べて踏めてた。また逃げきれずに残念。来週頑張るわ！」と調子はまずまずの様子。ただ来週の全日本ですが、土曜日も仕事かもしれな いとのことで大変そうです。<br /> <br /> <br /><br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9174.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9174-thumb-250x166-268.jpg" alt="IMG_9174.jpg" width="250" height="166" /></a></span>地元広島出身の伊藤選手は、「1周目は江下さんと先頭付近を走り、逃げに反応できる位置で三段坂に入りました。数人が抜け出した時に後のことを考えてしま いました。有力チームを含む逃げが決まり、このままではレースが終わってしまうと思いました。伊勢から3周目の上りでペースを上げ、丸本と3人で抜け出す 話があり、3周目の上りで前に出ました。4周目にアタックがかかり、頂上で15人くらいが先行。自分は少し遅れて下り始め、下りの途中で追いつきました。 ホームストレートに入る前に後ろから20人くらいが合流。後半、8周目の坂で切れました。最終的に集団にも付けていないので話になりませんが、1周目の逃 げができた時、前を走っていた自分がいくべきでした」と、最初の逃げに入れなかったこと、最後まで残れなかったことを悔やんでました。<br /> <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9302.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9302-thumb-250x166-270.jpg" alt="IMG_9302.jpg" width="250" height="166" /></a></span>&nbsp;長野からやってきた江下選手は、「スタートアタックで、ぼくと翔吾は前にいたんですけど、そっからもう一段行かれて、いや〜あのスピードは&hellip;。逃げが出来 てしまいました。大集団の時は4人でレース状況を見ていたんですけど、上がったり下がったりして行くうちに、我々も一人ずついなくなってしまいました。 100kmくらいで足が止まってしまって、ラスト3周で丸本がいなくなって、僕が切れて、翔吾が切れて。日置君だけ前でいい展開していたから、僕らは休め てたんですけど、やっぱり距離的なのと時間的なので遅れてしまいました。みんな、補給が多分失敗したんじゃないかな？暑かったから、本当はもっとカロリー のあるゼリーとか取らないといけなかったんだと思います。これで、集団で完走できないのは力不足ですね。自分も含めてチーム全体として、ベースアップが必 要ですね。その練習をしないと。来週の全日本は、今日みたいな甘っちょろい展開じゃないと思うので、僕らはいかについて完走するか、最初に終わる勢いでで も動くか、優勝争いできる実力のある選手はいないので、それぞれ個人の動きで動いていいと思います」と、レースの厳しさを話してくれました。<br /> <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9124.jpg"><br /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9124.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9124-thumb-250x166-272.jpg" alt="IMG_9124.jpg" width="250" height="166" /></a></span></p>
<p>レース前「今卒論で大変なんです」と言っていたにもかかわらず、なかなか走れていた丸本選手。パンクさえなければ&hellip;と悔やまれるところですが、本人は「パ ンクしたのは、残念ですね。調子は良かったんですけど、最初ちょっと動きすぎてて、疲れたのは分かってたので、自分のペースで走ろうと思っていたら、パン クしてしまいました。最後の局面で勝負したかったですね。今日は運が悪かったんで、来週は運がいいことを願いたいです。パンクして完走できたのは一つの成 果だと思うので、来週頑張りたいと思います。地獄のようですけど、楽しみです」と、来週に向けて前向きです。全日本は土曜日に開催されるU23のレースに 出場します。<br /></p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/IMG_9087.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_9087-thumb-250x166-275.jpg" alt="IMG_9087.jpg" width="250" height="166" /></a></span></p>
<p>徐々にリタイア組から脱却している皿屋選手は、「集団に食らいついて行きたいと思ったんですが、またもや&hellip;。完走になるんですかね？何とも情けない結果な んですが、一歩ずつやるしかないんで、今後も引き続き頑張って練習したいです。毎回、レースを追うごとに残っている時間が長くなっているので、課題も自分 では見えているし克服するように頑張りたいです。課題は、ペースがアップした時について行けなくなるので、パワーとインターバルなんです。全日本には出ず に、次は国体予選に出場します。次のレースまで時間が空くので、しっかり練習したいと思います」と、今回は無事完走。少しずつですが進歩の途中なので、今 後は課題をクリアーして勝負に絡んでもらいたいものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>予想外に不調だった伊勢選手は、「アタックで日置さんと僕は行けたんですけど、失敗ですね。今日は辛かったです。このコース走って3年ぶりぐらいに辛かっ たです。なんで、自分は自転車に乗って走ってるんだろうって思うくらい辛かったです」と前半は動けていたけれど、後半かなり辛かったようでした。もうリタ イヤかと諦めてたみたいなんですが、最後まで走り抜きました。<br /> <br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_8862.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_8862-thumb-250x166-277.jpg" alt="IMG_8862.jpg" width="250" height="166" /></a></span>&nbsp;今回のレースを振り返って三船監督は、「日置が行ったってことは、後ろは楽できるはず。完走はできたけど、ゴールで誰も前にいなかった。最後どういう状況 であれ、成績に結び付けてないので、オレは評価できないかな？逃げた日置の走りは評価していいけど、それを利用できなかったチームメイトは評価に値しない と思う。日置にしても、あのボリュームの逃げなら、自分がどこで手を抜いてどこで動かないといけないかという点で、若干ズレていたと思う。まだまだ他に動 けたんじゃないかなと言うのが強くある。厳しい言い方かもしれないが、できると信じているのであえて点数をつけるなら30点くらいやな。次は、全日本の次 の週のみやだロードレース。スタッフが行けそうにないので、逆にきっちりサポートして欲しいなら、選手として成績を残す気持ちでやって欲しい。全日本の後 の仕切り直しと言うことで、いい成績を残してくれることを期待しています」と厳しいコメントながら、今後のレースで彼らならきっとやってくれると期待をか けています。<br /> <br /> 月曜日から愛媛県で合宿があり、仕事などの都合上、江下選手と伊勢選手、前半だけ丸本選手が参加しています。来週は日本一を決める全日本選手権。優勝する ことはチーム的には厳しいですが、できるだけ上位狙いで戦いますので、熱い声援よろしくお願いします。<br /> <br /> <br /> 【レース結果】<br /> 1．野寺 秀徳（シマノレーシング）3時間08分36秒&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /> 2．畑中 勇介（シマノレーシング）＋00秒<br /> 3．鈴木 真理（シマノレーシング）＋07秒<br /> ********************<br /> 24．日置 大介　＋6分02秒<br /> 33．伊藤 翔吾　＋9分09秒<br /> 40．江下 健太郎　＋10分26秒<br /> 41．丸本 悠太　+10分38秒<br /> 55．皿屋 豊　＋20分23秒<br /> 57．伊勢 直人　＋24分49秒<br /> <br /> リタイア：津末 浩平、笹井 秀治<br /> <br /> Photo/Text：岩佐千穂（チーム広報）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>J ツアー第7戦　栂池タイムトライアル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/06/j-7.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.70</id>

    <published>2010-06-20T15:48:33Z</published>
    <updated>2010-06-20T16:02:56Z</updated>

    <summary>6月13日に長野県でJツアー第７戦「栂池タイムトライアル」が行われました。今回は...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>6月13日に長野県でJツアー第７戦「栂池タイムトライアル」が行われました。<br />今回は、日置大介、伊勢直人、丸本悠太、丸山厚、江下健太郎、中里聡史の6人が出場しました。このレースは、予選は全員でスタートするマスドスタートで、決勝は個人タイムトライアルになります。スキー場を使った上りのコースで、予選は17.1Km、決勝は予選コースの途中からスタートする11.7Kmで争われました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>予選は、1組目に日置、江下、丸山、2組目に伊勢、丸本、中里が出走し、全員が通過となりました。しかし、予選で計測チップに不具合のあった選手がいたため、タイム測定がうまく行かず、正式な結果も出ず。1時間15分遅れでなんとか決勝が行われましたが、手動でのタイム計測となったり、最終走者の後から自己申告で十数名が出走するなど混乱していたようです。レース後は結果も出ず、表彰式も行われないままレースが終わりました。<br />そんな状況でのレースでしたが、出場した選手たちから今回のレースの様子が届いています。<br /><br />■丸山厚</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/8T9O9747.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/8T9O9747-thumb-250x166-252.jpg" alt="8T9O9747.jpg" width="250" height="166" /></a></span>
<p>栂池ヒルクライムですが、スタートは一組目で、ここには総合で１、２位に入った狩野選手、森本選手がいました。スタート直後から森本選手がペースを作り他の選手もそれにつきましたが、先頭グループはすでに６名程でした。自分も入っていましたが、強烈なスピードで苦しく第2追走グループに下がり走りました。第2グループも10名程しかおらず、決勝のスタート地点まで行かないくらいで既にバラバラになっていました。<br />自分もバラバラになり自分のペースを守りつつ、落ちてくる選手を抜きつつ上がってくる選手にはなるべく食らいつきペースを落とさないように心掛けました。<br />日置さんが自分の直ぐ後ろでしたので抜かれまいと良い刺激と目標になりました。予選の結果は５４分３０秒？の総合２９位でした。<br /><br />決勝は個人タイムトライアルなので前の選手を目標に頑張りましたが、30秒後にスタートした選手に抜かれてしまいました。でも、集中して走る事が出来ました。総合順位が待ち遠しいです。しかし総合上位の選手とのスピード差があり今後伸ばしたい部分に感じました。<br /><br />■日置　大介</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/AN7E0079.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E0079-thumb-250x375-254.jpg" alt="AN7E0079.jpg" width="200" height="300" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>先週の富士山に続きヒルクライムレース。個人的には富士より今回の栂池のほうが好きだが。最初の数キロで集団はすでに10数人程になった。自分もペンション街に入る手前で遅れ、自分のリズムでゴールを目指す。正式なリザルトはまだでていないが、予選は自分の手元の時計で５４分４０秒程か？<br />決勝は13時スタート予定だが計測障害のため１時間遅れ、さらに15分遅れてのスタート。突然スタート時間の延期、下手すれば中止のなか正直TTの前に集中を乱されて良い気はしない。TTでは前の一人を抜いたがタイムは39分台か？富士の後体調を崩し、乗れたのは一週間で3時間程だったのでコンディションに不安があった。体調はかなり戻ったので来週からの西日本実業団、全日本選手権に向けて時間は少ないが調子を上げていきたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■丸本悠太</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/8T9O9761.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/8T9O9761-thumb-250x166-256.jpg" alt="8T9O9761.jpg" width="250" height="166" /></a></span>
<p>去年、このレースに出た時は無理に集団について行き過ぎて後半大ブレーキをかけてしまいました。なので今年は、残り11キロの山に入っていくところまでは足に余裕が残る第2集団で走りました。残り11キロになってからは、チームメイトの伊勢さんと集団から抜け出る形となりました。その後は、ともかくアベレージでで きるだけ早く行くことを心がけて走りました。ラスト4キロくらいから小嶋さん(岩井商会)が前に見え始めたのでゴールまでに追いつけるようにペースメーカーとして走りましたが、結局ゴール目前で抜くことはできませんでした。<br />決勝は、タイムトライアル形式だったので前の選手が見えなくならない程度のスピードで、後半にペースを上げていくように走りました。こちらも最後ゴール直前で捕らえられませんでした。<br />今回のレースでは、20位以内に入り、何とかポイントを取りたかったのですが、20位の選手からは2分弱の差があり自分の実力不足を感じました。この後は、西日本実業団ロードレースと全日本選手権の2つの重要なレースがあるので自分の力を出し切れるように頑張りたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■中里聡史</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/8T9O9717.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/8T9O9717-thumb-250x166-258.jpg" alt="8T9O9717.jpg" width="250" height="166" /></a></span>
<p>予選は決勝スタート地点まではよかったものの、残り5km からは思う様にペースがあがりませんでした。決勝は淡々と踏み終始一定の強度でロスなく走りきれたと思います。全盛期に比べれば、よいタイムではありませんでしたが、もてる力を出し切れたと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/AN7E8978.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E8978-thumb-250x166-260.jpg" alt="AN7E8978.jpg" width="250" height="166" /></a><br />予選を走る丸山選手</span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/AN7E9765.jpg"><img src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E9765-thumb-250x375-262.jpg" alt="AN7E9765.jpg" width="200" height="300" /></a><br />江下選手</span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/AN7E9938.jpg"><img src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E9938-thumb-250x375-264.jpg" alt="AN7E9938.jpg" width="200" height="300" /></a></span>
<p><br />伊勢選手</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>後日、結果が発表され、以下の通りとなっています。<br />次は、広島中央森林公園で20日に開催される「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」です。メンバーは、伊勢 直人、丸本 悠太、伊藤 翔吾、皿屋 豊、笹井 秀治、日置 大介、江下 健太郎、津末 浩平の8選手です。降水確率50％ですが、伊藤は5月23日に開催された『広島県サイクルロードレース』で雨の中優勝しているので、チームにとっては波乱がある雨のレースの方がいいかもしれません。<br />全日本選手権前に行われるこのレースで、上位を狙います。応援よろしくお願いします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>【レース結果】<br />1．狩野 智也（チームブリヂストン・アンカー）1時間23分43秒&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />2．森本 誠（イナーメ・アイランド信濃山形－TR）＋18秒<br />3．畑中 勇介（シマノレーシング）＋1分05秒<br />********************<br />26．丸本悠太　+9分21秒<br />30．丸山厚　＋9分42秒<br />38．日置大介　＋10分52秒<br />54．中里聡史　＋12分59秒<br />68．伊勢直人　＋15分08秒<br />72．江下健太郎　＋15分39秒<br /><br /><br />Photo：Hideaki TAKAGI<br />Text：岩佐千穂（チーム広報）</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Jツアー第6戦　富士山ヒルクライムロードレース大会</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/06/j6.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.69</id>

    <published>2010-06-10T08:53:03Z</published>
    <updated>2010-06-10T09:00:27Z</updated>

    <summary>Jサイクルツアー6戦目となる「富士山ヒルクライムロードレース大会」が6月6日に行...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>Jサイクルツアー6戦目となる「富士山ヒルクライムロードレース大会」が6月6日に行われました。ツアー・オブ・ジャパン の富士山ステージと同じふじあざみラインから富士山5合目まで登る11.4kmのコースで行われ、Team  MASSAからは、伊勢直人、日置大介、皿屋豊、丸山厚、中里聡史、江下健太郎の6選手が出場しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div id=":xn" class="ii gt">レースは、ひたすら富士山を登るだけのヒルクライム。チームにはヒルクライマーがいないため、厳しいレースとなりましたが、各 選手色々な思いで富士山を走りきりました。各選手からのレポートが届いているので、ご覧ください。<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/AN7E7597.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E7597-thumb-250x166-244.jpg" alt="AN7E7597.jpg" width="250" height="166" /></a></span>■丸山厚　（登坂タイム47 分53秒）<br />富士山のレースですが、ヒルクライムレースにおける自分が考える作戦は先頭にどこまで着いていけて、一人になった 時にいかにペースを守り攻める、と思って走りました。ヒルクライマーではないので、ついて行くのは、かなり厳しかったです。<br /> スタートしてニッポの佐野選手の後ろに着き、徐々に前方に進みましたが、結果２位の選手に着いて行くのは苦しく、２キロも 経たない位で離れてしまい、その後は20位の位置をキープしながら自分のリズムで登りました。途中、回りの選手を抜きつ抜かれつを繰 り返し、勾配のキツイ箇所では蛇行しながら我慢の走りで23位でゴール出来ました。タイムは今までで一番良かったので熊野 の疲れも抜けた頃で、良かったんじゃないかと思います。</div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/AN7E7704.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E7704-thumb-250x166-246.jpg" alt="AN7E7704.jpg" width="250" height="166" /></a></span></div>
<div class="ii gt">■日置　大介（登坂タイム50分36秒）<br /> 過去にＴＯＪのＴＴで走ったことが数回あるがマスドスタートは今回がはじめて。皆一斉に走るので急勾配区間でのジグザグ走行はご法度 か？<br />スタートよりアンカーがペースをつくり早くも集団がバラけはじめる。数キロは集団についていたが除所に遅れ始めあとはな るべく自分のリズムを崩さないように登る。<br />登りだけとはいえ多少の緩急があるが勾配が急すぎてリズムをつかみにくい。ギアは 当然40&times;27固定。昔初開催のとき情報が無く25Ｔで登ったが&hellip;前に数人が見えるが追いつきそうで追いつかない。50分 36秒でＴＯＪのときと同じくらいのタイムでゴール。<br /> <br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/AN7E7768.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E7768-thumb-250x166-248.jpg" alt="AN7E7768.jpg" width="250" height="166" /></a></span>■中里聡史（登坂タイム52分56秒）<br />今回のレース結果は実力に対し妥当な結果だと思います。若干、レース中に体調不良を感じ ましたが、体調管理も実力のうちですし、レース内容については何もなしです。<br />途中からレースに集中できず、ただきついだけで した。唯一、計画通りにはいかなかったものの近い結果になったのはウエイトコントロールだけです。それも2週間でまともに 乗ったのは4日だけの練習量で削った体重なので、レースで力が出ないのも体調不良になるのも当然の結果でした。結局、いろ んな面で弱かったですね。</div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/AN7E7780.jpg"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/AN7E7780-thumb-250x166-250.jpg" alt="AN7E7780.jpg" width="250" height="166" /></a></span>■江下健太郎（登坂タイム53分22秒）<br />今回は僕にとって実業団2戦目。ここから毎週続くロードレースに体を対応させるため、こ の富士山を含め約10日間の乗り込みを現在こなしている。そんな状況で臨んだ富士山は、疲れていても50分を目標にスタートしたが、見 事にそれを大幅に下回る53分だった&hellip;。チーム的にリザルトの下位に位置することはイメージが良くないので、もう少し調整 して臨むべきだったと反省するところはありますが、そのぶん今の乗り込みをしっかりこなし、これからのレースを良い状態で良い走りが できるよう気持ちを切り替えて頑張ります！<br /> <br />次回は6月13日に行われる「栂池タイムトライアル」です。出場メンバーは、伊勢直人、日置大介、丸山厚、丸本悠太、江下健 太郎、中里聡史の6名です。<br />このレースもコースは、ヒルクライム。まず予選としてマスドスタートのレースがあり、上位100 人に残った選手だけが決勝のタイムトライアルレースに出場できます。全員決勝進出を狙って挑みます。応援よろしくお願いします。<br /><br />【レー  ス結果】<br />1．森本 誠（イナーメ・アイランド信濃山形－TR）&nbsp;&nbsp;&nbsp; 42分11秒&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br /> 2．平塚吉光（シマノレーシング）＋43秒<br />3．ヴィンチェンッオ・ガロッファロ（TEAM NIPPO）＋2分10秒<br />********************<br />23．  丸山厚　＋5分41秒<br />43．伊勢直人　＋8分19秒<br />44．日置大介　＋8分25秒<br />54．皿屋豊　＋9分30秒<br />66．中里 聡史　＋10分45秒<br />72．江下健太郎　＋11分11秒<br /><br />写真：高木秀彰<br />チーム広報：岩佐千穂<br /></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツール・ド・熊野　第3ステージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/06/3.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.68</id>

    <published>2010-06-01T17:30:26Z</published>
    <updated>2010-06-02T06:21:58Z</updated>

    <summary>最終日のツール・ド・熊野第3ステージは、 捕鯨で有名な太地町9.6㎞を10周する...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>最終日のツール・ド・熊野第3ステージは、</p>
<div id="content1" class="thread-content" style="display: block;">捕鯨で有名な太地町9.6㎞を10周する計96.0㎞の太地半島周回コースで行われました。<br />レースは6人の逃げができ、それを追ってリーダージャージのアンドレイ・ミズロフ （カザフスタン・ナショナルチーム）やグリーン ジャージの宮澤崇史（TeamNIPPO）など有力選手の逃げグループが形成され、Team MASSAからは丸山厚が入りました。日 置大介はこの追走グループに一瞬乗り遅れてしまい、メイン集団との間を一人で約1周独走する羽目に。集団に戻った日置は、チームの作 戦で追走グループを追うため、丸本とブリッツェンと主に協力して追走し、その後カザフスタンも加わりペースを上げ前の追走グループ約 15人を吸収しました。<br /></div>]]>
        <![CDATA[<p>その後は、Team NIPPOが集団の先頭で隊列を作り、Team MASSAのメンバーは集団の前方に位置し、先頭の6人を追いか ける展開でじわじわと差を縮めて行きました。ゴール手前で全員吸収されるかと思ったのですが、チャン・チンルー（ホンコンチャイナ チーム）のみが逃げ続け、ゴールスプリント勝負へ。集団から飛び出したワン・カンポー（ホンコンチャイナチーム）がチンルーをさして ゴール。Team MASSAは伊勢直人が集団の23位ゴールし、総合は26位で終えました。</p>
<div id="content1" class="thread-content" style="display: block;">ラスト1周で遅れた丸本も無事ゴールし、4選手完走を果たし、チーム成績では9位。クラブチームでは唯一、チーム賞のラインキングに 入っています。<br /><br />エースの伊勢は、「今年も大変しんどい4日間が終わりました。最終ステージが4年間走った中で一番速く、危 うく後ろの集団に取り残されそうになりヒヤヒヤしました。今年はいいとこ一つも無かったですが、まだレースはあるので頑張って走りた いと思います」と次のレースに意欲を燃やしています。<br /><br /> この日逃げに入った丸山は、「追走の逃げに入りましたが、コントロールするチームが無くカザフスタンの様子を随時他のチームが伺って いました。エース級の選手ばかりだったので牽く選手がおらず、アタックが止まりませんでした。カザフスタンも遅れを取られ ないように必ずアシストがアタックに反応していました。自分も動かないと置いてかれるので乗れるアタックには反応していま したが、最終的に疲労が蓄積されてしまった感じです。全体的な感想としては、初めて望むステージレースだったので、最低完走の不安な 状態だったでしたが、まずまずの結果だったと思います。次の機会があれば更に上の成績を狙いたいと思います」と、熊野初参 加でいい走りを見せました。<br /> <br />この熊野4日間を振り返ってキャプテンの日置大介は、「第1ステージで有力選手の逃げを見逃したのは大きな反省点。無線が禁 止なので今まで以上にチームメイト間での情報のやり取りが重要になってくる。シマノが前を追っているときにチームでもしくは何人かで 協力するか考えたが、あの時点でうちのチームは4人。丸本も余裕が無く明日からのこと等を考えて躊躇してしまった。<br />第2ス テージは札立峠で遅れ、後方集団でゴール。少し前で札立峠を登りきった選手は下りで集団に追い付いていたのでもし一緒に下れれば前の 集団でゴールできたと思う。<br /> 最終日は個人総合は関係なく、07年に逃げ区間3位に入ったこともあるので、区間上位を狙いたかったが、今一つのとこで逃げに乗れな かった。レースの流れに乗れず、上手くかみ合わずに４日間終わってしまった。チームとしての動きは第3ステージで追走した ぐらいしか今回は機会がなかったが、今後のレースで他チームと対等に戦うにはまとまって動くことは必要不可欠だと感じた」 とのことです。<br /><br />新人の丸本悠太は、「途中集団を牽いたので、最後は苦しかったです。ラスト1周前で集団から遅れて、な んとかついて行こうとしたんですが、力が残っていませんでした。4日間の中では、第2ステージが得意なコースだったんですが、今 回良く走れたと思えたのは最終日でした。徐々に調子が良くなっているのを感じました」と、今回4日間走り抜いた経験が今後のレースに 活かされることと思います。<br /> <br />次のレースは、6月6日のJツアー6戦目、富士山ヒルクライム(静岡県あざみライン)です。伊勢、日置、中里、丸山、皿屋、江 下の6人が出場予定です。応援よろしくお願いします。</div>
<div class="thread-content" style="display: block;"><br /></div>
<div class="thread-content" style="display: block;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5716.jpg"></a><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5716.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_5716-thumb-350x233-234.jpg" alt="IMG_5716.jpg" width="350" height="233" /></a><br />追走グループに乗った丸山</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5676.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_5676-thumb-350x524-236.jpg" alt="IMG_5676.jpg" width="350" height="524" /></a><br />集団先頭を走る日置大介<br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5683.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_5683-thumb-350x524-238.jpg" alt="IMG_5683.jpg" width="350" height="524" /></a><br />集団前方を走る丸本悠太</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5753.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_5753-thumb-350x233-240.jpg" alt="IMG_5753.jpg" width="350" height="233" /></a><br />太地の海岸沿いを走る選手たち<br /></span></div>
<div class="thread-content" style="display: block;"><br /></div>
<div class="thread-content" style="display: block;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010imgkumano/IMG_5879.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/06/IMG_5879-thumb-350x233-242.jpg" alt="IMG_5879.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br />最終周回に入る丸山<br /></div>
<div class="thread-content" style="display: block;"><br /></div>
<div class="thread-content" style="display: block;">【第3ステージ結果】<br />1．ワン・カンポー（ホンコンチャイナチーム）
<div id=":pg" class="ii gt">2時間29分27秒<br />2．チャン・チンルー（ホンコンチャイ ナチーム）+00秒<br />3．ルスラン・トレウバイエフ（カザフスタン・ナショナルチーム）+00秒<br />*********************<br />23． 伊勢直人　+00秒<br /> 41．丸山厚　+1分17秒<br />42．日置大介　+1分17秒<br />51．丸本悠太　+2分43秒</div>
<br />【総 合成績】<br />1．アンドレイ・ミズロフ （カザフスタン・ナショナルチーム）8時間13分18秒<br />2．宮澤崇史（Team  NIPPO）+42秒<br />3．福島晋一（クムサンジンセンアジア）+50秒<br />*********************<br />26．伊勢直 人　+5分11秒<br /> 29．丸山厚　+6分39秒<br />47．日置大介　+14分46秒<br />54．丸本悠太　+25分48秒<br /><br />（写真・文／チーム広報：岩 佐千穂）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツール・ド・熊野　第2ステージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/2-1.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.67</id>

    <published>2010-05-29T16:24:11Z</published>
    <updated>2010-05-29T16:28:06Z</updated>

    <summary>ツール・ド・熊野3日目となる第2ステージは、千枚田を上って、札立峠を越え、再び千...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>ツール・ド・熊野3日目となる第2ステージは、千枚田を上って、札立峠を越え、再び千枚田を上 る熊野山岳118.2kmのコース。この日も快晴の中レースが行われました。前日多くの選手が先頭から5分以上遅れ て足切りにあったため、112人中この日出走できたのは66人のみでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>レースは最初の見どころ、40.5km地点の千枚田で、先 頭2人、追走数人、そして集団で上ってきました。集団の中にTeam MSSAは、伊勢、丸山、日置の姿が見られました。その後、標 高400mを越える約7kmの上りが続く札立峠。伊勢は「札立峠ではぶっちぎれて集団がばらばらになっていて、なんか変なこれ集団か な？って所にいたら、ブリッツェンが（辻）善光さんを引き連れてきて、善光さんがリーダーやから絶対千切れたくないやろうと思って。そ こにいました」と集団内でもいいポジションをキープ。</p>
<div id=":w9" class="ii gt"><br />札立峠を超え2度目の千枚田へに行くと丸山は、「なんとかメイン集団にはついて行こうと思ったので、切れずに頑張っていたん です。最後は千枚田の所でペースが上がって、集団がばらばらになったんですけど、そこで自分もついて行けなくて、あ とはもう自分のペースで行きました。千枚田は遮るものがなく風をまともに受けるので、一人になると辛いですね」。<br /><br />伊 勢は、「最後の千枚田でミスりました。回復しようとして休んでしまったんです。前が一列になってしまって。千枚田の向こう 側で集団が一つになった瞬間に、あともうちょっと我慢したら行けたのにって思いました」と2人とも、残念ながらラスト16.5km  の千枚田で遅れてしまいました。<br /> <br />結果、伊勢が3分33秒遅れの26位、丸山は3分45秒遅れの29位でゴールしました。日置、丸本はかなり遅れてゴールとな りましたが、足切りにはならず。明日は、Team MASSAからは4選手が出走し最終ステージを戦います。応援のほど、よろしくお 願いします。<br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_5404-ise.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5404-ise-thumb-350x233-226.jpg" alt="IMG_5404-ise.jpg" width="350" height="233" /></a></span></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_5316-marumoto.Hioki.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5316-marumoto.Hioki-thumb-350x233-228.jpg" alt="IMG_5316-marumoto.Hioki.jpg" width="350" height="233" /></a></span></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_5294-maruyama.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5294-maruyama-thumb-350x233-230.jpg" alt="IMG_5294-maruyama.jpg" width="350" height="233" /></a></span></div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_5291-ise.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5291-ise-thumb-350x233-232.jpg" alt="IMG_5291-ise.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /></div>
<div class="ii gt"><br /></div>
<div class="ii gt">【第2ステージ結果】熊野山岳　118.2km<br />1．佐野淳哉（Team NIPPO）2時間48分40秒<br />2．  アンドレイ・ミズロフ （カザフスタン・ナショナルチーム）+04秒<br /> 3．平塚吉光（スキルシマノ）+08秒<br />*********************<br />26．伊勢直人　+3分33秒<br />29．丸山厚　 +3分45秒<br />52．日置大介　+11分49秒<br />57．丸本悠太　+11分54秒<br /><br />【総合成績】<br />1．アンドレイ・ミズ ロフ （カザフスタン・ナショナルチーム）5時間43分51秒<br />2．宮澤崇史（Team NIPPO）+42秒<br />3．福島晋一（クムサンジン センアジア）+50秒<br /> *********************<br />27．伊勢直人　+5分11秒<br />30．丸山厚　+5分22秒<br />54．日置大介　+13分 29秒<br />60．丸本悠太　+23分05秒<br /><br />（写真・文／チーム広報：岩佐千穂）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツール・ド・熊野　第1ステージ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/1.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.66</id>

    <published>2010-05-28T16:00:02Z</published>
    <updated>2010-05-28T16:05:37Z</updated>

    <summary>赤木川清流のコースで行われたツール・ド・ 熊野の第1ステージは、16.3kmのコ...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>赤木川清流のコースで行われたツール・ド・</p>
<div id="content1" class="thread-content" style="display: block;">熊野の第1ステージは、16.3kmのコースを8周する130.4kmで戦われ、逃 げが何度もできる目まぐるしい展開となりました。</div>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<div id="content1" class="thread-content" style="display: block;">Team  MASSAは、逃げグループには入れなかったものの、「ポイントとなる所  は、やっぱみんなで声をかけあって、前にいるようにしてました」と丸山が言うように、集団の好位置をキープ。特に、昨日成  績の良かった伊藤は前半集団の前方でいい走りをしていました。遅れた選手が容赦なく足切りされる中、Team   MSSAの選手たちは集団に残り走り続けました。レース中盤をすぎると、皿屋が遅れ始め、その後好調だった伊藤が落車の影響を受け、集  団から遅れてしまい、結局2人とも集団には戻れませんでした。<br /> <br />ラスト2周、先頭では12人の逃げが形成され、35秒差で集団が追う形 に。Team  MASSAは伊勢、丸山、日置の3人が集団に残り、次の展開を待っていました。先頭グループにはリーダージャージの宮澤崇史 （Team  NIPPO）やカザフスタンチームが3選手おり、強力な逃げでした。しかし、強豪チームのスキルシマノの選手は誰も入っ ておらず。このため、Team  MASSA的には、スキルシマノが先頭グループを追うだろうと集団でペースアップされる動  きを見ていたのですが、結局スキルシマノは追い切れずに、差は開く一方になってしまいました。先頭グループの逃げ切が決まり、辻善光  （宇都宮ブリッツエン）がゴールスプリントを制し、ステージ優勝をリーダージャージを獲得しています。<br /> <br />Team  MASSAは、ラスト周回の残り2kmで日置が攻めて集団からアタックしたものの、本人いわく風に流されたそう  で、差をつけることはできませんでした。チームでは最上位27位でゴールした伊勢は、「シマノが動くと思っていたので、安  心してたんですよ。そしたら、ラストに入ってしまって、これはだめなんだって&hellip;。とりあえず、スプリントでできるだけ前でゴールでき  たらなって思いました」と先頭に追いつかなかったのを悔やんでました。<br /><br /> レース後、キャプテンの日置は、「情報が少ないので、やりにくいね。昔もなかったけど、誰が入ってないとか、どこ動くとか。シ  マノも途中まで分かってなかったんじゃないかな？今までとは勝手が違うから、俺らも動かなあかん時には早めに動かなあかん。今  日はリズムが掴みにくかった」とのこと。<br /><br />若手の丸本は、11分04秒遅れながらなんとか走り抜き、明日のステージも走れます。  残念ながら伊藤と皿屋は、ラスト2周で足切りにあってしまい、無念のリタイアとなってしまいました。タイムアウトとなった  伊藤は「調子は良くて、全然行けたんですが、立ち上がりで中切れにあって終わってしまいました」と肩を落としていました。<br /> <br />明日は熊野山 岳ステージ。チームにとって正念場となるステージです。伊勢、日置、丸山の3人の調子は良さそうだし、丸本も上  りは得意な方なので、このステージ走り抜いてもらいたいところです。<br /><br />レースの模様は、ツール・ド・熊野のオフィシャルHP（<a href="http://www.nspk.net/tdk" target="_blank">http://www.nspk.net/tdk</a>）で  LIVE動画配信されています。ぜひご覧ください。明日も応援よろしくお願いします。</div>
<div class="thread-content" style="display:  block;"><br /></div>
<div class="thread-content" style="display:  block;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/IMG_4854.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4854-thumb-350x233-218.jpg" alt="IMG_4854.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_4824-marumoto.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4824-marumoto-thumb-350x233-220.jpg" alt="IMG_4824-marumoto.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_4757.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4757-thumb-350x233-222.jpg" alt="IMG_4757.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br /></div>
<div class="thread-content" style="display:  block;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/img2010/IMG_4738-ito.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4738-ito-thumb-350x233-224.jpg" alt="IMG_4738-ito.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /></div>
<div class="thread-content" style="display:  block;"><br />【第1ステージ結果】130.4km（16.3km&times;8周）<br />1．辻善光（宇都宮ブリッツエン）2時間54分10秒<br />2． 宮澤崇史 （Team NIPPO）+0秒<br />3．ワン・カンポ（香港チーム）+0秒<br />*********************<br />27． 伊勢直 人　+1分34秒<br />39．日置大介　+1分34秒<br />55．丸山厚　+1分34秒<br />64．丸本悠太　+11分04秒<br />リタ イア：伊 藤翔吾、皿屋豊<br /> <br />【総合成績】<br />1．辻善光（宇都宮ブリッツエン）2時間55分02秒<br />2．宮澤崇史（Team  NIPPO）+2秒<br />3．ワ ン・カンポ（香港チーム）+6秒<br />*********************<br />41．丸山厚　+1分 46秒<br />47．伊勢直人　+1分 47秒<br />54．日置大介　+1分49秒<br />64．丸本悠太　+11分20秒<br /><br />（写真・文 ／チーム広報：岩佐千穂）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツール・ド・熊野　プロローグは伊藤が28位</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/28.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.65</id>

    <published>2010-05-27T13:47:49Z</published>
    <updated>2010-05-27T14:00:46Z</updated>

    <summary>27日晴天の中、和歌山県新宮市で0.75kmの個人タイムトライアルが行われ、Te...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p><br />27日晴天の中、和歌山県新宮市で0.75kmの個人タイムトライアルが行われ、Team NIPPOの宮澤崇史が1分00秒97（時速45km）のタイムをたたき出し、優勝しました。<br />Team MASSAの最上位は伊藤翔吾。1分03秒59でゴールし、28位で終えています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以下、各選手＆三船監督のコメントです。<br /><br />■三船監督<br />一番期待していた伊藤が3秒5だったので、本人結構集中して、そこそこ攻めれたと思う。本物のこういう言うプロローグ得意にする選手に比べるとタイムはいまいち出てないかな～とは思うけれど、うちのチームはスプリンターもいないし、ヒルクライマーもいないし、タイムトライアルスペシャリストもいない。オールラウンドにそつなくこなせる。悪くいえば、スペシャリストが一人もいないので、こういう戦いになると厳しいけど、全体的に去年よりはチームのレベルが上がっている。平均して全員いい所にいると思うし、去年も伊勢が総合8位になったけど、1秒の重さってのをみんな感じていると思うので、タイムうんぬんよりも全員が集中して走れたのがいい。明日の初日は思いのほか、結構バラける可能性が高い。明日は集中してとにかく前で攻めていくようにしたいです。<br /><br />■伊藤翔吾<br />監督から2秒差代って言われたんで、ちょっと&hellip;。<br />白浜も伊吹山も全然だったんで、熊野に相当思いが強いので、頑張りたかったんですけど、監督の期待にはこたえられなかったですね。残念、明日から頑張ります。<br />明日のコースは高速なので、前で前で展開して行ったら食らいつけると思うので、後手にならないように後ろ下がらないように、頑張っちゃります。今日はすごい声援だったので、だいぶ力になりました。広島じゃないのに嬉しかったです。去年は第1ステージから不甲斐なかったので、今回はチームに貢献できるようにします。<br /><br />■丸山厚<br />TT自体は特別なトレーニングをしたことがないので、得意ではないんですが、シクロクロスでダッシュとかやっているので、このコースレイアウトだとスタートでダッシュして折り返してダッシュする感じだったので、自分にはいいレイアウトだったかなと思います。<br />試走を1回しかしなかったので、カーブは不安だったんですけど、雨でもなかったので普通に曲がれて、良かったと思います。もう少し、試走を繰り返せばタイムは短縮できたかもしれないですが、今日の感じだとこのくらいかな？と思います。<br />明日のコースは分からないので不安ですが、1周目は様子を見て2周目以降力を出していきたいです。<br /><br />■伊勢直人<br />去年は雨だったので、今日は晴れで全然違いました。ホイールがすごく良くて、重いギアでも踏んで行けました。タイムトライアルは苦手なんですけど、レース後言葉が出ないくらい全力で行きました。明日のコースは得意ではないです。たまたま調子が良かったり、運が良くて成績が出せていただけです。毎回ハラハラしながら走っています。調子ですか？1ヶ月くらいレースをしていないので、調子が上げれたかと言うと上げたつもりですが、レースのスピードについて行けるか自分でも分からないです。でも、今日1kmちょっとですが、一瞬あげられたので良かったと思います。明日は、変なタイム差をつけられないように、集団でできれば20位以内で去年と同じようにゴールしたいです。<br /><br />■皿屋豊<br />微妙な結果ですが、やれることは一応やったかなと。ただこういう言うレースは初めてで慣れてないので、もう1回走ったらってのはちょっとありますね。来年も出れるように今日の経験を無駄にしないように明日から始まるので頑張ります。明日のコースはERの時に走ったんですが、レベルの違いは大きいので、同じコースでも内容は違うはずなんで、完走をして4日間を乗りきることを目標に頑張りたいです。<br /><br />■日置大介<br />得意ちゃうけど、最初向かい風で抑え過ぎたかな？もうチョイ攻めても良かったかな？今日は負けといたるわ～(笑)。明日のコースは、何年か前最終ステージであった時、何人かで逃げたこともあるし、嫌いじゃないけど。まあ頑張りますわ。<br /><br />■丸本悠太<br />結果的には良くなかったです。力が足りなかったと思います。短いTTはあまり得意じゃないです。今日のコースは苦手でしたね。明日から頑張りたいと思います。アンダーを狙いたいと思いますが、ともかく第1集団について行く感じで明日からやりたいと思います。<br /><br /><br />【プロローグ結果】0.75km<br />1．宮澤崇史（Team NIPPO）1分00秒97<br />2．鈴木真理（シマノレーシング）　+1秒<br />3．サムエル・ウィットミッツ（ルトゥーア サイクリングチーム）+1秒<br />*********************<br />28．伊藤翔吾　+3秒<br />49．丸山厚　+4秒<br />64．伊勢直人　+5秒<br />78．皿屋豊　+6秒<br />88．日置大介　+6秒<br />102．丸本悠太　+8秒<br /><br />（写真・文／チーム広報：岩佐千穂）</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4429%20marumoto.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4429 marumoto-thumb-350x233-206.jpg" alt="IMG_4429 marumoto.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />丸本悠太</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4461%20saraya.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4461 saraya-thumb-350x233-208.jpg" alt="IMG_4461 saraya.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />皿屋豊<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4478%20hioki.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4478 hioki-thumb-350x233-210.jpg" alt="IMG_4478 hioki.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />日置大介<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4497%20maruyama.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4497 maruyama-thumb-350x233-212.jpg" alt="IMG_4497 maruyama.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />丸山厚<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4533%20ise.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4533 ise-thumb-350x233-214.jpg" alt="IMG_4533 ise.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />伊勢直人<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/tdk2010/IMG_4561%20ito.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_4561 ito-thumb-350x233-216.jpg" alt="IMG_4561 ito.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /><br />伊藤翔吾</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ツールド熊野直前情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/post-13.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.64</id>

    <published>2010-05-26T14:35:53Z</published>
    <updated>2010-05-26T14:37:52Z</updated>

    <summary>5月27日～30日に『ツール・ド・熊野』が開催されます。このレースは、UCI国際...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="チームレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>5月27日～30日に『ツール・ド・熊野』が開催されます。<br />このレースは、UCI国際レースでありながら、Jサイクルツアー第5戦と なっており、チームとして唯一出場できる国際レースです。昨年、このレースで伊勢直人が総合8位でゴールしました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>23日に は、伊藤翔吾が『広島県サイクルロードレース』</p>
<div id=":z4" class="ii gt">で優勝し、選手たちのモチベーションも上がっています。このレースに挑むのは、伊勢直 人、日置大介、丸山厚、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の6人。国際レースに向けて、彼らの意気込みを聞いてみました。<br /> <br />■日置大介<br />シーズン色々なレースがありどれも手を抜いて走る訳ではないが。ツールド熊野は個人的に思い入れがあり結果を出した いと思うレースの一つ。過去にＫＩＮＡＮにで走っていたときにツールド熊野実行委員である株式会社ＫＩＮＡＮの角口会長に は大変お世話になった。<br />角口会長だけでなくチームで熊野で合宿をしたときは地元の方々にも温かくもてなしてもらいその声援に応えたかっ た。ＫＩＮＡＮで走っていた時から何年も経ちチームも変わったがその時の気持ちが薄まることは無い。今まで目立った結果は 区間3位ぐらいしか残せてないので今年こそ何か良い結果を残して帰りたい。<br /> <br />■伊勢直人<br />今年で熊野四年目です。今思えば三年前の初めての実業団のレースが熊野でした。<br />そう考えれば思い入れのある レースだと思います。<br />コース的にはあまり得意とは言いにくいですけど頑張って走りたいと思います。<br /><br />■伊藤翔吾<br />去 年は第１ステージから遅れ、チームに迷惑をかけてしまいました。今年は去年の悔しさを持って臨みます。調子も良いので、こ の勢いと強い気持ちで結果的にチームに貢献できたらと思います。ツールド熊野は前半戦で重視しているレースの１つなので気合いを入 れて頑張ります。<br /> &nbsp;<br />■皿屋豊<br />ツールド熊野は自分の出身地であり、昨年、ERクラスで優勝した非常に相性のいいレースです。とはいえ国 際レースとERクラスでは雲泥の差があります。もちろん簡単にはいかないですし、自分の力では１００％ではなく、１２０％出さなけれ ば話にならないです。<br />ここ数レースは予選落ちやリタイヤが続いており、このレースで流れを変えていきたいです。<br />非常に厳しい戦 いになると思いますが、その厳しさやプレッシャーを楽しみ、また一つロードレーサーとして成長したいと思います。<br /> <br />■丸本悠太<br />私自身、国際レース自体の経験が初めてなので、ともかく第1集団に残る事・前にいることに集中してレース をしたいと思います。またチーム内で唯一、アンダーなのでその勝負に絡んでいきたいと思います。<br /><br />■丸山 厚<br />自 分は熊野の大会は初めてになります。第3ステージは以前に行われました全日本実業団で走った事はありますが、他のコースは分からない ので不安もあります。<br />他のチームも良いコンディションで来ると思いますので、チームメイトと協力して良い成績が残せるように頑張りたい と思います。今の力を出し、自分なりに納得の出来る走りをしたいと思います。<br /> <br />今回このレースの模様が、ツール・ド・熊野のオフィシャルHP（<a href="http://www.nspk.net/tdk" target="_blank">http://www.nspk.net/tdk</a>）にてLIVEで見る事が出来ます。レー ス期間中は、連日チームのレポートも配信します。ぜひ、ご声援のほどよろしくお願いいたします。<br /><br />（チーム広報：岩佐 千穂）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title> レポート13：広島県サイクルロードレースでTeam MASSA今季初勝利</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/13team-massa.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.62</id>

    <published>2010-05-26T14:20:31Z</published>
    <updated>2010-05-26T14:29:37Z</updated>

    <summary>5月23日に開催された『広島県サイクルロードレース』 で伊藤省吾がチームにとって...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>5月23日に開催された『広島県サイクルロードレース』</p>
<div id=":z0" class="ii gt">で伊藤省吾がチームにとって今季初の勝利をもたらしました。全日本選手権 が行 われる広島県中央森林公園サイクリングロード12.3km&times;7周する86.1kmで行われたこのレースは、広島県出身の伊藤翔吾と丸 本悠太の2人が出場し、伊藤が独走で後続を2分以上引き離しゴール。丸本も4位に入りました。<br /> 以下、伊藤翔吾からのレポートです。</div>]]>
        <![CDATA[<p>****************************</p>
<div id=":z0" class="ii gt">当日の天候は大雨 でした。霧 が出ていて視界の悪い中スタートしました。<br />レースは7周回の86.1ｋｍ。<br /><br />チームからは丸本選手も出場していまし た。ど ちらかの優勝を最低条件として臨みました。１周目の坂でペースを上げ人数を絞り、2周目から丸本選手が攻撃を仕掛け、後追いで合流、そ  して逃げ切る作戦。広島の雨のコースはパンクが続出することは有名です。<br /> 春先のチーム合宿でも全員合わせて何回パンクしたことか(泣)<br />以 前、雨の日の広島のコースの走り方・ラインの取り方を三船監督に教えて  頂いたことがありました。できる限りそのラインを走り、パンク・トラブルなしで走りきれました。<br />&nbsp;<br />レースは、１周目  の三段坂の頂上手前から抜け出し、下りも踏むと後ろと差がついたのでそのまま先行しました。雨の影響もあり後ろのペースも上がらな  かったのだと思います。差は徐々に広がり、そのままゴールまでペースを保ち、勝つことができました。</div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/IMG_5911.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5911-thumb-350x233-200.jpg" alt="IMG_5911.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br /></div>
<div class="ii gt">雨の中、独走でゴールした伊藤翔吾</div>
<div class="ii gt"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/IMG_5539.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_5539-thumb-350x233-202.jpg" alt="IMG_5539.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br />4位に入った丸本悠太</div>
<div class="ii gt"><br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/IMG_6191.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/IMG_6191-thumb-350x525-204.jpg" alt="IMG_6191.jpg" width="350" height="525" /></a></span><br />優勝した伊藤翔吾</div>
<div class="ii gt"><br />■結果<br />1．伊藤翔吾　2時 間24分14秒<br />4．丸本悠太　+3分56秒<br /><br />次は、5月27日～20日に開催  されるUCIレースであり実業団レースである『ツール・ド・熊野』です。応援のほど、よろしくお願いします。<br /><br />Photo:SUENAGA   TOORU <br />（チーム広報：岩佐千穂）</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レポート12：Ｊツアー４戦白浜クリテリウム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/05/12.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.61</id>

    <published>2010-05-11T15:34:43Z</published>
    <updated>2010-05-11T15:44:19Z</updated>

    <summary>4月29日にＪツアー４戦となる白浜クリテリウムが行われ、予選1組に伊藤翔吾、笹井...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月29日にＪツアー４戦となる白浜クリテリウムが行われ、予選1組に伊藤翔吾、笹井秀治、予選2組に伊勢 直人、皿屋 豊、日置 大介が出場しました。</p>
<p>笹井は20位、伊藤は25位でギリギリ予選通過を果たしました。日置17位、伊勢20位で予選通過。皿屋は残念ながら34位と予選落ちでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>以下、選手たちからのレースレポートです。<br /> <br /> ■日置大介<br /> 個人的に好きかと聞かれればあまり好きなコースではない。<br /> 実際エントリーもぎりぎりまで考えた。去年のいわき、熊谷と予選落ちが続いてるので苦手意識が先行するが、前戦の群馬のフラストレーションを晴らすにはレースで結果を出すしかない。<br /> <br /> 予選も無事通過し、決勝へ進出。<br /> スタート直後より各チームがアタックがかけられ追走する時には自分からも仕掛けるが、なかなか逃げは決まらず集団は落ち着かない。中盤過ぎに集団の中程で落車が発生し、地面に腰から叩きつけられる。今まで色々と落車してきたが今回はすぐに立ち上がれなかった。<br /> ニュートラルを使い集団に復帰。その後もアタックがかかるも逃げ集団はできず集団ゴールとなり22位でゴール。調子は前回より少しはましだが今回も結果に繋げれなかった。次戦まで少し日が空くので怪我を直し調子を上げていきたい。<br /> <br /> ■伊藤翔吾<br /> 予選はただ通過しただけでした。<br /> 内容は予選落ち同様でした。<br /> 「１位でも２５位でも予選通過は一緒」と切り替えて決勝に臨みました。アップもしっかり行い、スタートして調子もよく感じました。<br /> レース中盤に集団中程で落車があり、後方にいたため先頭に追い付くのに半周以上全開走行。１周走ってニュートラルで落車した選手たちがニュートラルで復帰。<br /> 後半は心拍を落ち着かせるのに必死でしたが集中しきれず、残り１周に入るジャンも耳に入らず、あと１周あると感違いしたままのゴールでした。<br /> <br /> ■皿屋豊<br /> 熊谷に続くクリテリウムとなりましたが、前回予選落ちしているので何とか予選突破してそれなりに順位も狙いたいところでした。<br /> 入念なアップを済ませ、スタートラインにつき、スタート位置の最前列と絶好のポディション。<br /> 三船監督から指示があった通り、ヘアピンコーナー区間で集団が縦に伸びるためなるべく前で位置するように意識し、さらに集団のペースが低下したときに前に出る戦法。スピードに慣れるまでは、ギアの選択を誤り、加速時に十分なスピードが得られずに苦労しましたが、後半はいいペースでレースを展開することできました。<br /> 熊谷ほどキツクなく、予選突破できる予感で明らかに調子がいいという感触で最終周へ。<br /> <br /> 最後のヘアピンに５～７番手位で入り、ここまでは完ぺきに進み、次の向かい風区間で追い込んで集団にへばりつけばイケるハズ！！そう思いましたがその瞬間！？前の選手がブレーキをかけたことに反応が遅れ落車。予選落ちとなってしまいました。<br /> <br /> 今回の反省点は、落車直後にすぐに立ち上がれなかったこと。それと無駄足を使うことが多いので、ギアの選択素早く決めることが今後の課題です。<br /> チームメイトの決勝レースをサポートとして見ることになり、悔しさと、&ldquo;ここで何しているんだろう&rdquo;という情けなさだけが残ってしまいました。<br /> <br /> <br /> 【Ｊツアー４戦白浜クリテリウム結果】<br /> 1位　鈴木真理（シマノレーシング）　59分12秒<br /> 2位　向川尚樹（マトリックスパワータグ）　+00秒<br /> 3位　辻 善光（宇都宮ブリッツェン）+00秒　<br /> **************<br /> 12位　伊勢 直人　+03秒<br /> 22位　日置大介　+05秒<br /> 23位　伊藤翔吾　+09秒<br /> 32位　笹井秀治　+1分10秒</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/8T9O0200.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/8T9O0200-thumb-350x233-193.jpg" alt="8T9O0200.jpg" width="350" height="233" /></a></span></p>
<p>今回苦手意識を克服する気持ちで挑んだ日置だったが、中盤の落車に巻き込まれてしまった。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/8T9O0066.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/8T9O0066-thumb-350x233-191.jpg" alt="8T9O0066.jpg" width="350" height="233" /></a></span><br />チーム内で一番成績のよかった伊勢得意ではないコースプロフィールだったが粘ってスプリントまで耐えた</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/8T9O9781.jpg"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/ito111.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/05/ito111-thumb-350x233-198.jpg" alt="ito111.jpg" width="350" height="233" /></a></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;">熊谷で10位に入る健闘を見せたが、この日は予選からキレがなく苦戦した。</span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><br /></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><strong>写真：Hideaki TAKAGI</strong></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レポート11：全日本実業団ヒルクライム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/04/11.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.60</id>

    <published>2010-04-19T02:51:20Z</published>
    <updated>2010-04-20T06:51:21Z</updated>

    <summary>4月11日に行われたJツアー2戦目となる「全日本実業団ヒルクライムin 伊吹山ド...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>4月11日に行われたJツアー2戦目となる「全日本実業団ヒルクライムin 伊吹山ドライブウェイ」に、日置大介、伊勢直人、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の西日本組5名が出場しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">このレースから、今シーズンの新ジャージが着用、着々と今 シーズンモデルにチェンジ中です。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">今回のコースは除雪が間に合わず、17kmから12kmに短縮されて行われました。</p>
<p class="MsoNormal">以下、選手からのレースレポートから、レースの様子を垣間見 てください。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span class="mt-enclosure  mt-enclosure-image" style="display:  inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/saraya1.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/saraya1-thumb-150x200-189.jpg" alt="saraya1.JPG" width="150" height="200" /></a></span>皿屋豊</p>
<p class="MsoNormal">初めてヒルクライムに参加しました。初ヒルクライムがレース がTRクラスってどうなの！？ってところで すが&hellip;。不安感たっぷりでの出場でした。どんなペースでスタートするのか！？</p>
<p class="MsoNormal">一瞬で千切れてしまわないか！？スタート前にはそんなことば かり考えていました。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">ただ、苦しくても辛くても30分！！いつも練習が1.3倍くらいの時間だと思うと戦術も作戦もなく単純に攻めること ができました。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">スタート前緊張もピークに達し、スタートのピストルが鳴っ て、スタートから一列棒状の状態に。でも付いていけないペースではない！！限界走行というわけでもない、これならなんとかなるかも！？そう思いケイデンス を意識しながら走りました。</p>
<p class="MsoNormal">しかし、集団は所々中切れを起こして、先頭からはどんどん離 れていく。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">後半のことや今回初めてということを考え、先頭集団を追うこ となくペースを乱さずに走れる集団で行くことにしました。前方からはペースに耐えられなくなった選手がボロボロとこぼれて来ました。自分は、一つ一つ確実 に距離をこなして走っていきました。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">心拍は170後半をキープ！！調子も良くて、7キロ地点を超えてもまだまだ脚は限界というわけではないので、周りとペースが合わず飛び出した格好で単独走行と なりました。8キロ地点から下り と聞いていたので、ちょっと無理をして前の集団に追い付くようにしたんです。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">でも、この辺で脚にダメージがきてることを痛感しました。</p>
<p class="MsoNormal">自然とダンシングが増えて、シッティングでも重いギアでごま かしているのが分かりました。そこから、下り区間に突入！！マトリックスの選手とブリッツェンの選手がすごいスピードで牽く！！堪らず付き切れしてしまい ました。去年まで自分が走っていたレースと比べ、周りにプロがいると思うと感慨深いものがありました。そして、ラスト１ｋｍの登りに突入！！</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">完全に脚に来てしまっている！！しかも、高山病か！？頭痛が してきました。そこからからパナソニックの旗が見えたのでゴールかと思いスパート！！</p>
<p class="MsoNormal">でも、違ってました。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">あとはひたすら耐える戦いで、ボロボロになりながら数人に抜 かれゴール！！</p>
<p class="MsoNormal">初めてのヒルクライムは半分より前という目標をギリギリ達成 して終了することできました。今後の課題としては、ペース配分を管理すること。そして、ギヤ、ダンシングに頼らない、省エネで持続可能なシッティングをマ スターすることです。</p>
<p class="MsoNormal">今回は、コース短縮に助けられたように感じました。</p>
<p class="MsoNormal">次の富士山・栂池のヒルクライムでは、20位以内に絡めるように練習したいと思います。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">今回の点数としては、赤点はなんとか逃れた65点といったところです。</p>
<p class="MsoNormal">一歩一歩、確実にTRレースというものを勉強させてもらっているので、次回、東日 本は絶対完走したいと思います！！</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">以上、皿屋選手のレースレポートでした。</p>
<p class="MsoNormal">単独で飛び出したり、脚に限界を感じたり、プロ選手との違い に付いて行けない感じやゴールだと思ったら違ってたなんてところは、やはり選手の目線からじゃないと分からないところですね。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">今回、チーム内でトップ成績だった丸本選手のレポートです。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span class="mt-enclosure  mt-enclosure-image" style="display:  inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/marumoto1.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/marumoto1-thumb-150x200-183.jpg" alt="marumoto1.JPG" width="150" height="200" /></a></span>丸本悠太</p>
<p class="MsoNormal">「伊吹山の一週前の練習では全く登れなかったので、ひたすら 無理せず自分のペースで登る事を意識しました。レースは序盤から15人ほどの先頭集団が作られ、自分は第2集団でした。第1集団と第2集団の差は歴然でした。最後1kmでペースが上がって集団がバラバラになりました。結局、集団の中程の23位でゴールしました。</p>
<p class="MsoNormal">リザルトを見てみたら自分から前30秒の間に8人いたので、次のヒルクライムレースでは抜けるように頑張り たいと思います」とのことです。2人ともいい感触をつかんだようで、次のヒルクライムの成績がどうなるか楽しみです。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span class="mt-enclosure  mt-enclosure-image" style="display:  inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/ito1.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/ito1-thumb-150x200-185.jpg" alt="ito1.JPG" width="150" height="200" /></a></span>伊藤翔吾</p>
<p class="MsoNormal">「ヒルクライムレースは僕にとって自分との闘いです。今回の レースは気持ちで負けていました。今度このようなことないよう切り替えて取り組みます」</p>
<p class="MsoNormal">と少々ネガティブ。</p>
<p class="MsoNormal">しかし伊藤選手はJツアー第2戦を終えて個人で15位につけているので、全然悪くないんですけどね。</p>
<p class="MsoNormal">レースはいい時もあるし悪い時もあるので、切り替えて今後挽 回してもらいたいところです。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal"><span class="mt-enclosure  mt-enclosure-image" style="display:  inline;"><a href="http://www.team-massa.com/image2010/hioki1.JPG"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/hioki1-thumb-150x200-187.jpg" alt="hioki1.JPG" width="150" height="200" /></a></span>日置大介</p>
<p class="MsoNormal">前回の熊谷でポイントを稼げなかったので少しでもポイントを 取りたかったが、登りだけなので今の調子では展開、駆け引きも自分には関係無。どれだけ耐えてついていけるかだったが、残念ながら調子及び体調を合わせれ ず前半に遅れて後方集団の数人でゴールを目指して前から降ってきた数人を吸収したのみ。51位でゴールでした。</p>
<p class="MsoNormal">と、あっさりレポートでした。</p>
<p class="MsoNormal">今後の得意なレースで力を発揮してもらいましょう。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">次は、4月24日に群馬CSCで行われるJツアー第3戦「全日本実業団東日本サイクルロードレース大会」です。</p>
<p class="MsoNormal">メンバーは、日置大介、伊勢直人、中里聡史、津末浩平、丸山 厚、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の8名。関東＆関西組両選手が出場します。応援よろしくお願いします。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">【全日本実業団ヒルクライムin 伊吹山ドライブウェイ結果】</p>
<p class="MsoNormal">1．平塚 吉光（シマノレーシング）27分55秒35</p>
<p class="MsoNormal">2．長沼 隆（宇都宮ブリッツェン）同タイム</p>
<p class="MsoNormal">3．福島 晋一（GEUMSAN GINSENG ASIA）+20秒</p>
<p class="MsoNormal">･･････</p>
<p class="MsoNormal">23．丸本悠太 +2分39秒</p>
<p class="MsoNormal">35．伊藤翔吾 +3分24秒</p>
<p class="MsoNormal">41．皿屋豊 +3分41秒</p>
<p class="MsoNormal">51．日置大介 +4分16秒</p>
<p class="MsoNormal">67．伊勢直人 +5分32秒</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">（チーム広報：岩佐千穂）</p>
<!--EndFragment-->
<p>&nbsp;</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新ジャージお披露目</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/04/post-12.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.59</id>

    <published>2010-04-05T04:23:37Z</published>
    <updated>2010-04-05T06:33:34Z</updated>

    <summary>2010年のTeam MSSAの新ジャージが、4月11日Jツアー2 伊吹山ヒルク...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>2010年のTeam MSSAの新ジャージが、4月11日Jツアー2 伊吹山ヒルクライムでお披露目されます。昨年と変わらず、メインカラーはブルーとイエロー。しかし、印象はガラッと変わってシックな感じになっています。<br />新ジャージはこちら。</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/CIMG9932.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/CIMG9932-thumb-350x461-179.jpg" alt="CIMG9932.jpg" width="350" height="461" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010img/CIMG9933.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/04/CIMG9933-thumb-350x449-181.jpg" alt="CIMG9933.jpg" width="350" height="449" /></a></span>
<pre>今後のレースではこのジャージに注目してくださいね。</pre>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>レポート10：Jサイクルツアー第１戦目「クリテリウムin熊谷</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.team-massa.com/2010/03/10jin.html" />
    <id>tag:www.team-massa.com,2010://5.58</id>

    <published>2010-03-30T07:12:34Z</published>
    <updated>2010-03-30T07:17:09Z</updated>

    <summary>3月21日にJサイクルツアー第１戦目となる「クリテリウムin熊谷」が、埼玉県熊谷...</summary>
    <author>
        <name>22i73900</name>
        
    </author>
    
        <category term="レースレポート" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.team-massa.com/">
        <![CDATA[<p>3月21日にJサイクルツアー第１戦目となる「クリテリウムin熊谷」が、埼玉県熊谷市の熊谷スポーツ文化公園で行われました。今年からJサイクルツアーのレースに出場できるのは、1チーム8人までと決められており、Team MASSAからは、日置大介、笹井秀治、丸山厚、伊藤 翔吾、中里 聡史、江下 健太郎、丸本悠太、皿屋豊の計8人が出場となりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>このレースは予選がありました。予選は30分と2周で行われ、各周のフィニッシュラインを先頭通過すると1ポイント与えられ、ポイントを獲得した選手は完 走すれば決勝進出となります。ポイントを獲得した選手は優先的に順位が与えられ、プラスアルファーでフィニッシュ順が加わり、上位20名が決勝に進出でき るルールです。<br /> <br /> 予選は2組に分けられ、1組目に丸山選手、丸本選手、笹井選手、皿屋選手の4選手が出場。<br /> この日は風がきつく、ポイント獲得のための序盤から激しい動きとなりました。若さあふれる丸本選手はポイント狙いで果敢に動き、1周近く逃げたのですが、 肝心のスタートフィニッシュライン直前で抜かされ、ポイント獲得ならず。シクロクロスで活躍する丸山選手は、経験を生かしてポイントを獲得し、決勝進出を 決めました。その他の選手は、最後のスプリント勝負へ。笹井選手は15位で決勝進出を果たし、皿屋選手は21位でギリギリ決勝進出ならず。逃げてポイント を取る事に固執し過ぎ、スプリントへの切り替えの判断が遅かったと反省する丸本選手は26位で予選落ちの結果となりました。</p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010race/_T9O2525.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/03/_T9O2525-thumb-350x233-171.jpg" alt="_T9O2525.jpg" width="350" height="233" /></a></span>
<p>&nbsp;</p>
<p>：果敢にアタックし、1周近く逃げた丸本選手<br /> <br /> <br /> 2組目は、日置選手、伊藤選手、中里選手、江下選手が出場しました。<br /> 伊藤選手は、1組目のレース内容から前半のポイント獲得は難しいと予想。無駄脚を使わないように走り、残り4周の時点でゴールスプリントに切り替えて走っ ていたところ、残り2周でチャンス到来。ラスト400ｍ地点で１人逃げていた選手がスピードに乗れておらず、集団もゴールスプリントに備えて落ち着いた様 子だったため、先頭5番手から飛び出し、見事ポイントをゲットしました。</p>
<p><br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010race/_T9O2934.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/03/_T9O2934-thumb-350x233-173.jpg" alt="_T9O2934.jpg" width="350" height="233" /></a></span></p>
<p>：ポイントを獲得した伊藤選手<br /> <br /> 中里選手や3年ぶりのTRレース出場となった江下選手は、ポイントを狙いに動くもうまく行かず。ゴール勝負に切り替え、最終周回へ。「最後の直線は横風な ので、集団最後尾で様子をうかがい、残り300mくらいでシマノの選手が風上からアタックしたのをすかさず追走し、ゴール100mからスプリントを開始。 思ったより集団が伸びず、一気に先頭付近まで出て、ゴール手前で9位以内でした」と言う中里選手は、最後は余裕を持ってゴールし15位で予選通過。江下選 手もスプリント勝負で10着前後に入り、無事19位で予選を突破しました。残念ながら、2組では日置選手だけが決勝進出ならずの結果となりました。<br /> <br /> そして迎えた決勝戦。Team  MASSAは5人が出場。レースは60分と2周で行われ、風はさらに強くなりレースも困難になりました。</p>
<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010race/_T9O3426.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/03/_T9O3426-thumb-350x233-175.jpg" alt="_T9O3426.jpg" width="350" height="233" /></a></span></p>
<p>：決勝進出の丸山選手と江下選 手<br /> <br /> 序盤の30分は大きな動きはなく、30分過ぎたあたりから集団の動きは活発化しました。中里選手と丸山選手が逃げに反応しつつ、集団前方をキープしレース は進み、残り10分くらいでさらにペースアップ開始。ブリッツェン、シマノなど有力選手を含む数人の逃げが発生し、Team  MASSAとしては誰かを逃げに入れたかったものの誰も送り込めず。残り5分くらいで、江下選手、伊藤選手もポジションをあげ、集団前方にTeam  MASSAのメンバーが揃いチームとしての形も整いレース終盤へ。<br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.team-massa.com/2010race/_T9O3474.jpg"><img class="mt-image-none" src="http://www.team-massa.com/assets_c/2010/03/_T9O3474-thumb-350x233-177.jpg" alt="_T9O3474.jpg" width="350" height="233" /></a></span></p>
<p>：集団前方に位置するTeam MASSAの選手たち<br /> <br /> ラスト2周に入る手前で逃げていたリー・ロジャース選手（サイクリングタイム）を集団が捕えると、すかさず畑中選手（シマノレーシング）がアタック。これ を見た伊藤選手は一人ではもたないと判断し、丸山選手はこの単独アタックに気付かず、ブリッツェンメンバーも追うような感じではなく集団の選手たちはこの 逃げを行かせてしまうことになってしまいました。最終的には畑中選手が力をみせつけてそのまま逃げ切り優勝。<br /> <br /> ラスト2周から自分で行くのは厳しく、なんとか伊藤選手のアシストをと力を尽くした丸山選手、伊藤選手に無線で指示を出した中里選手などの助けもあり、伊 藤選手は集団の先頭でラスト1周に入り、ラスト500mで4番手。後方では落車が発生し、リー選手（サイクリングタイム）が先頭に出てきたのに飛びつき2 番手で残り300m。残り250mでリー選手が外れたため、向かい風となってしまい最後まで力が持たないと思いつつも、伊藤選手はゴールを目指しスプリン ト勝負をかけました。しかし、やはり少々タイミングが早すぎたため、ゴボウ抜きされて結果は10位。「個人的には開幕戦でスプリントに入れたことは良い経 験になったと思います。しかしトップ選手が出ていないレースであったにもかかわらず、チームで結果が出せませんでした。東日本はもっとコミニュケーション をとり、結果に結び付けたいと思います」と伊藤選手。<br /> <br /> 三船監督は、「伊藤選手が10位に入賞し、他のメンバーもまずまずの位置でゴールしたかなと感じています。しかしこの結果に満足せぬよう、常に向上心を もって取り組んでもらいたいです。シマノや愛三、BS、ニッポ、マトリックスがいない状況なので、欲を言えば10位以内に3人、そしてもっと上位にいけた のではないかと思っています」と選手たちにゲキを飛ばしました。<br /> <br /> 今回、コミュニケーションがうまくいかなかった面もあったようですが、関東組の中里選手、丸山選手、江下選手など、合宿など参加できずチームとして走るの は初めてだった割には、他のメンバーとの連携はできていた方だと思います。レースでしか顔合わせできないので、なかなか難しい面もありますが、意思疎通が うまく行けば、昨年以上の走りが期待できそうな予感がします。次のレースに向けて、各自でトレーニングし、今回反省したことを今後のレースで活かしてくれ ることと思うので、各選手たちが一歩ずつ前進していく姿をお伝えできればと思います。<br /> <br /> 次は、4月11日に岐阜県で開催されるJサイクルツアー第2戦ヒルクライムｉｎ伊吹山ドライブウェイです。出場予定メンバーは、伊勢、日置、伊藤、皿屋、 丸本の5選手です。応援のほど、よろしくお願いします。<br /> <br /> <br /> 【結果】<br /> ●予選1組<br /> 4位　丸山 厚　（1ポイント獲得）<br /> 15位　笹井 秀治<br /> ◎予選落ち<br /> 21位　皿屋 豊<br /> 26位　丸本 悠太<br /> <br /> ●予選2組<br /> 11位　伊藤 翔吾（1ポイント獲得）<br /> 15位　中里 聡史　<br /> 19位　江下 健太郎<br /> ◎予選落ち<br /> 26位　日置 大介<br /> <br /> ●決勝<br /> 1位　畑中勇介（シマノレーシング）　1時間6分16秒<br /> 2位　野口正則（鹿屋体大BLUE SKY）+16秒<br /> 3位　辻善光（宇都宮ブリッツェン）+16秒<br /> ＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br /> 10位　伊藤 翔吾　+18秒<br /> 18位　丸山 厚　+25秒<br /> 21位　中里 聡史　+37秒<br /> 23位　江下 健太郎　+49秒<br /> 25位　笹井 秀治　+1分07秒　<br /> <br /> <br /> （チーム広報：岩佐千穂）<br /> <br /></p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
