12月4日に山口県で『きらら浜サイクルミーティング』が行われ、伊藤翔吾と丸本悠太の2人が出場しました。レースは1周2.5kmのコースを20周回する50kmのクリテリウムで、伊藤翔吾が1時間14分03秒でゴールし、2位に14秒差つけて優勝しました。以下、伊藤からのレポートです。
■伊藤翔吾
チームからは丸本と2人だっため、山口県の国体入賞者や人数の多いホストチームのエスペランススタージュ、シマノドリンキングの白石選手から後手に回らないように展開しようと話をしました。スタートから丸本が積極的に走り、一緒に先行しようと合流しましたが、すぐ集団に追いつかれました。1周目が終わる前にサイクルプラスの石堂選手が一人抜け出していました。2周目に入って単独で追いつき、2人で先行する形になりました。5周目で後ろの集団と20秒差に開いたので、このまま逃げ切るつもりでペースをあげました。もし追いつかれた場合でも丸本に託せるので全開で走れました。
タイム差は徐々に開いていき、半分の10周の時点で逃げ切れると確信し、石堂選手との勝負に頭を切り替えました。残り2周回に入る前に仕掛けて、単独でゴールしました。
Photo:IT
【結果】
1.伊藤翔吾 (京都MASSA FOCUS SUPER-B)1時間14分03秒
2.石堂大悟(チームサイクルプラス)
3.杉山文崇(EsperanceStage我逢人)
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5.丸本悠太(京都MASSA FOCUS SUPER-B)