Team MASSA

Toppage | Sitemap | Contact us
Team MASSA > レースレポート > Jプロツアー第11戦の『みやだロードレース』の結果

Jプロツアー第11戦の『みやだロードレース』の結果

8月20日、21日にJプロツアー第11戦の『みやだロードレース』が長野県上伊那郡宮田村で開催されました。このレースは2日間で行われ、初日が個人タイムトライアル、2日目がクリテリウムになっており、各レースの成績でポイントが与えられ、その合計ポイントで順位が決まります。

 

出場メンバーは、丸山厚、伊藤翔吾、中里聡史、小石祐馬の4選手でした。初日のタイムトライアルは、トップの西園選手(シマノレーシング)から 13秒遅れで伊藤翔吾が15位で32ポイント、同じく13秒遅れで小石が16位に入り31ポイント獲得し、好調な出だしとなりました。

2日のクリテリウムは予選があり、4選手とも決勝に進出。決勝レースでは、伊藤が32位でゴールし、総合20位でプロツアーポイント200Pを獲得しました。

以下、選手たちのコメントです。

■伊藤翔吾(総合20位)
宮田ロードは個人タイムトライアルとクリテリウムの結果からポイントを出し、その合算で順位が決まるレースでした。初日は1.3kmの個人タイムトライア ル。全体的に上り基調で、途中左に直角に曲がった後から勾配が少しキツくなるコースでした。初日の方が上位に食い込めるチャンスがあると思いました。試走 と先に出走したチームメイトの話を聞いて走り方を決めました。後半タレないよう少し抑え気味で入り、直角コーナーは心拍を落とすイメージでブレーキを使わずに曲がってそこから全開でいこうと決めました。結果はトップから13秒も遅れ15位でした。

2日目はクリテリウム。予選で勝ち上がった約50名で決勝が行われました。12周回で行われ、途中にポイント周回が設定されています。スタートから予選と は比べものにならないスピードでした。集団は1列棒状で徐々に人数を減らし半分終わった時点で30名ちょっと。この時点で前方では鈴木選手の逃げができ、 追走の動きでスピードがあがっていました。自分の位置は集団の後方でした。コーナーが多いため後方ではキツいとわかっていながら前に上がれず、上がる動き もできず終いでした。残り4周回でちぎれ、32位でゴールしました。2日間の合計で総合20位でした。


■小石祐馬(総合24位)
宮田一日目は1,3kmの個人TTだったので距離も短く、個人的に得意な個人TTだったので16位という結果でした。当日は急に寒くなったこともあり、 ウォームアップをしっかりとしてから走りました。コース自体は短く半分が平坦で残り半分がのぼりという感じでしたので、自分は最初の平坦区間を少しだけ押 さえ気味で行き、残り半分の登り区間を全力で行くという形で走りました。

二日目はクリテリウムだったので午前に予選、午後から決勝でした。この日も前日の様に気温が低く、レース前にはローラー台に乗るなどして温まってから走る ようにしていました。予選は最初の3,4周で予選通過人数の20人程度になったのでその後は何もなくゴールするだけでした。予選は問題なくクリアしたので シーズン序盤と比べると対応出来てきていると感じました。午後からの決勝のときは気温があまり上がらず、雨も降る中でスタートでした。スタートからレース が速く、自分は後ろの方からスタートしてしまったためコーナ毎にしんどい思いをすることになり、結果として3,4周目に起こった中切れで集団から脱落して しまいました。その後遅れた他の選手と共に完走しただけとなりました。このようなレースでは集団前方に位置していないと集団から遅れやすいので、次回からはできるだけ前の方に位置して走るようしなければと思いました。

■中里聡史(総合45位)
【TT】
今回のコースは3分程度の時間で終了するので、自分に向いてるコースでした。しかし、結果は平凡なタイムに終わりました。普段の練習でも、3分の高強度の練習では例年より20%近く出力が落ちているので、今の力がそのまま結果となりました。

【クリテリウム】
気温が低く、自分には良い天候となりました。予選は前半の2周、余裕をもって走ることができましたが、心拍データが示すように、3周目以降は余裕がなくな り、最後2周はかなりきつかったです。残り2周の段階で、集団の人数は25人程度となり、最後はそこから数人がちぎれたので余裕をもって予選を通過できました。

決勝は雨脚が強くなり、スタート直後、集団は位置取り争いが激しく、かなり危険な
状態でした。ポジションを上げることができず、コーナーのたびに足を使ってしまい、3周で集団から遅れてしまいました。集団からちぎれたあとは小石選手を含む4人でゴールを目指しましたが、私は力がなく、引くことができず、力不足を痛感しました。ラスト2周は一人になってしまいましたが、ギリギリ完走でした。

【総合成績】
1位 畑中勇介(シマノレーシング)
2位 西園良太(シマノレーシング)
3位 鈴木真理(シマノレーシング)
**************
20位 伊藤翔吾 
24位 小石祐馬 
45位 中里聡史
47位 丸山厚

次のレースは9月4日に埼玉県国営武蔵丘陵森林公園で開催される『タイムトライアル チャンピオンシップ』です。メンバーは、丸山厚、中里聡史、小石祐馬の3人が出場します。出走時間は、13時21分小石祐馬、13時26分中里 聡史、13時44分丸山厚となっています。

応援のほど、よろしくお願いします。

 

2011年8月30日

スポンサー


ANDEX
tkl_mark_logo_green
FOCUS
polar-logo
スピードプレイ
日本食研
OGK KABUTO

CAMPAGNOLO

caffe jardin

SIDAS

CONTROL TECH
LUMA
シトリックアミノ
thule
SHOWA
masahikomifune.com

JPro-Tour



Team Massa


カテゴリー

  • お知らせ
    チームからのお知らせです。
  • レースレポート
    レースの結果をお届けします。
  • チームレポート
    イベントなどチームの情報です。
  • レーススケジュール
    2012年のレースカレンダーです。
  • チームコンセプト
    チーム概要です。
  • メンバー
    Team MASSAの2012年メンバーです。
  • スタッフ
    Team MASSAの2012年スタッフです。
RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
Copyright(C) 2007 Team MASSA Allrights reserved.
Powered by くりらじCyclingPodcast