7月17日に福島県の石川で行われたJプロツアーの「東日本クラシック」。日置大介、丸山厚、伊藤翔吾、丸本悠太、小石祐馬の5人が出場しました。猛暑の中でのレースでしたが、丸本悠太が25位でゴールしました。以下、日置、丸山、小石のコメントです。
■日置 大介
数年ぶりの参加になる石川。1周目に数人の逃げができ数分差で集団のまま周回。暑さもあるか大きな動きも無い。途中POLARに表示される温度を見ると38℃。毎周回補給を取り後半の動きに備えて無駄脚を使わないようにする。残り4周でペースが上がり後半のアップダウンで遅れてしまう。数人で追うが途中空中分解。一人になり後ろからの小集団と合流するが残り2周で降ろされる。前回の群馬と同じでペースが上がった時に耐えきれなかった。
■丸山厚
石川ロードですが、いきなり一回目の上りで落車があり、それをきっかけに8名の逃げグループが出来ました。自分も動ける位置だったので力を使わないように追走し走りました。1周で集団に戻りました。2周回ほどすると下のクラスと一緒になり凄く走り難く、集団のコントロールがめちゃくちゃでした。ペースも上がらず楽な感じに思えるペースでしたが、補給地点での補給は取りにくく感じて前方に上がり必ず取るようにしていました。かなり気温もあり水を被りながらの走りでした。残り3周で下のクラスがゴールで居なくなり、ペースが一気に上がりました。そうすると集団も40名弱になり、残り2周に入る手前の上りで先頭から離れてしまいました。遅れた5名とローテーションを繰り返し、残りの周回を走りましたが、1周を残す所で足が攣ってしまい、5名からも遅れてラスト1周回に入る所でタイムオーバーの5分に届かずレースを終える事になりました。無駄な足を使ってしまった事と足が攣ってしまった事など、反省しなければいけないと思います。次のレースに向けて反省点を生かしていきたいと思います。
■小石祐馬
初めての参加でしたので、コースにいろいろ不安もあるなかチームからは自分も含め5人での参加となりました。当日の石川町はとても暑くレーススタートの時にはすでに30度を超えていたため、いつも以上水分補給を気にかける必要はあると思いました、特に補給をちゃんと取れるような位置にいることが大切だと思いました。レースは石川町からパレードスタートしコースにはいって周回するコースでした。レース自体は後ろからスタートしたE1の集団が追いついてきて、5周目まではペースがあまり上がりませんでした。ペースが上がるときに前の方にいようと思い、残り3周目あたりから意識して前の方にいました。その周の下りでペースが上がったので前の方にいたこともあり問題なくパスできました。その後短い登り区間でのペースアップなどがあり集団は中切れを起こして、メイン集団は20名程になって最後の上りまで進みました。その後の登り区間でまたペースアップがあり自分は途中で切れてしまいました。その後自分と同じようについていけなかった選手と共に走り最後1周目を迎えるところでタイムアウトになりました。次回からはもっと集団の前方に位置し体力を温存できるところでは温存し、使うところで使えるよう心がけて走りたいと思います。
【結果】
1位 西園良太(シマノレーシング) 3時間09分07秒
2位 真鍋和幸(マトリックスパワータグ)+01秒
3位 畑中勇介(シマノレーシング) +07秒
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25位 丸本悠太 +10分28秒
その他リタイア
7月19日に行われた「けいはんなサイクルレース」には、小石祐馬が出場しました。
以下、小石のコメントです。
地元で開催されたけいはんなサイクルレースに参加しました。レースはC1に参加したので28.6kmの12周回で行われました。レースにはいつもJプロツアーで走ってる選手や学生などもいて、例年とは違う感じのレースになりました。チームからは自分一人での参加となっていました。毎年このレースには参加していて、よく落車が起こるのでレースはパレードのときから前方に位置し走りました。レースは30kmない短いレースだったので自分は抜け出せそうなら抜けだそうと試みましたが、集団は容認してくれず。その隙でできた小集団の逃げが最後まで逃げきってのレースとなりました。また最後2周で自分ともう一人の選手が集団から抜けだした形になったので協力して前の逃げ集団に追いつこうとしましたが、途中自分独りになってしまいました。そのまま追ったものの追いつけず、集団でのゴールとなりました。Jプロツアーとは違い、逃げができてもどこかのチームが追ってくれないレースだったので、自分で動くしかなかったのでいつもとは違う感じで走るべきでした。
【結果】
1位 岡崎陽介(CIERVO NARA)41分44秒57
18位 小石祐馬
次は、7月31日に「東日本ロードクラシック修善寺大会」が開催されます。日置大介、丸山厚、皿屋豊、小石祐馬の4人が出場します。応援のほど、よろしくお願いいたします。