27日に第1回『六甲山ヒルクライム・チャレンジin芦有』が東日本大震災のためチャリティーレースとして開催され、約1000人の参加者たちが六甲山を駆け上りました。
Team MASSAからは監督の三船雅彦、キャプテンの日置大介、新加入の小石祐馬の3人が招待され出場。
通常は自転車が通れない道がこの日は思いっきり走れるとあって、参加者の人たちも気合十分。前もって、車で下見に来られた方もいたほどです。朝7時すぎ、気温0度の中、20人ずつがスタートし、気温は寒いですが、熱気いっぱいでした。
三船監督は、ダブルで2回チャレンジ。日置と小石はシングルで走行距離6.5km(内計測距離4.1km)、平均斜度7.1%、最大斜度9.0%のコースを走りました。
スタートしていく日置と小石
自転車芸人として知られ、特に坂好きの安田大サーカスの団長さんも参加し、皆さんと一緒に走りトークでもイベントを盛り上げて、にぎやかなイベントとなりました。表彰式では、日置、小石、三船の3人もプレゼンテーターとして、お手伝いさせていただきました。
女子の表彰式でプレゼンテーターを勤めたキャプテン日置
皆さん楽しまれていた有馬温泉のすぐ近くで開催されたこのイベントレースの模様は、4月17日にサンテレビで放映される予定です。お楽しみに。
テレビに撮影される三船監督
Text/Photo:Chiho IWASA