丸山厚が、来年1月30日にドイツのセントウエンデルで開催される世界選手権に、辻浦圭一選手と共に日本代表として出場することが決定しました。
丸山にとって2007年にベルギーで行われた世界選手権以来の出場となります。今シーズンは、シクロクロスのセレクションシリーズの初戦であるキゴ 山で優勝し、11月21日に滋賀県のマキノ高原で行われたレースでは、試走中に転んでしまい鎖骨にヒビが入るハプニングに見舞われ心配されましたが、その 後の霧が峰で優勝。先日12月26日に行われた関西シクロクロス第6戦目の丹波でも優勝しました。これらの好成績が評価され、世界選手権日本代表に選出さ れました。
世界選手権に向けて丸山は「目標は40位代ですが、できれば今までの日本人選手の記録(35位くらい)を超えたいです。世界選手権のコースは、アップダウンが激しく、前回もドイツ大会は雪だったそうなので、テクニックが生かせられたらと思います。長野出身なので寒いところは慣れていますが、寒さ対策もしっかりしたいです。前回世界選手権に出場したときは、風邪を引いてしまったので、風邪には気をつけます」と語りました。
来年は、1月9日関西シクロクロス第7戦の希望が丘と1月16日信州クロス第7戦の清里に出場予定です。世界選手権には、1月20日に日本を出発し、23日にオランダのホーゲツハイデで開催されるワールドカップ第8戦に出場し、30日が本番の世界選手権になります。世界の選手たちとの戦いに向けて、万全の調整をしレースに挑みます。ぜひ応援のほど、よろしくお願いいたします。