2010年6月アーカイブ

Jツアー第8戦目となる「全日本実業団西日本サイクルロードレース大会」が、20日広島県立中央森林公園で開催され、伊勢 直人、丸本 悠太、伊藤 翔吾、皿屋 豊、笹井 秀治、日置 大介、江下 健太郎、津末 浩平の8選手が出場しました。

6月13日に長野県でJツアー第7戦「栂池タイムトライアル」が行われました。
今回は、日置大介、伊勢直人、丸本悠太、丸山厚、江下健太郎、中里聡史の6人が出場しました。このレースは、予選は全員でスタートするマスドスタートで、決勝は個人タイムトライアルになります。スキー場を使った上りのコースで、予選は17.1Km、決勝は予選コースの途中からスタートする11.7Kmで争われました。

Jサイクルツアー6戦目となる「富士山ヒルクライムロードレース大会」が6月6日に行われました。ツアー・オブ・ジャパン の富士山ステージと同じふじあざみラインから富士山5合目まで登る11.4kmのコースで行われ、Team MASSAからは、伊勢直人、日置大介、皿屋豊、丸山厚、中里聡史、江下健太郎の6選手が出場しました。

ツール・ド・熊野 第3ステージ

最終日のツール・ド・熊野第3ステージは、

捕鯨で有名な太地町9.6㎞を10周する計96.0㎞の太地半島周回コースで行われました。
レースは6人の逃げができ、それを追ってリーダージャージのアンドレイ・ミズロフ (カザフスタン・ナショナルチーム)やグリーン ジャージの宮澤崇史(TeamNIPPO)など有力選手の逃げグループが形成され、Team MASSAからは丸山厚が入りました。日 置大介はこの追走グループに一瞬乗り遅れてしまい、メイン集団との間を一人で約1周独走する羽目に。集団に戻った日置は、チームの作 戦で追走グループを追うため、丸本とブリッツェンと主に協力して追走し、その後カザフスタンも加わりペースを上げ前の追走グループ約 15人を吸収しました。

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