で優勝し、選手たちのモチベーションも上がっています。このレースに挑むのは、伊勢直 人、日置大介、丸山厚、伊藤翔吾、皿屋豊、丸本悠太の6人。国際レースに向けて、彼らの意気込みを聞いてみました。
■日置大介
シーズン色々なレースがありどれも手を抜いて走る訳ではないが。ツールド熊野は個人的に思い入れがあり結果を出した いと思うレースの一つ。過去にKINANにで走っていたときにツールド熊野実行委員である株式会社KINANの角口会長に は大変お世話になった。
角口会長だけでなくチームで熊野で合宿をしたときは地元の方々にも温かくもてなしてもらいその声援に応えたかっ た。KINANで走っていた時から何年も経ちチームも変わったがその時の気持ちが薄まることは無い。今まで目立った結果は 区間3位ぐらいしか残せてないので今年こそ何か良い結果を残して帰りたい。
■伊勢直人
今年で熊野四年目です。今思えば三年前の初めての実業団のレースが熊野でした。
そう考えれば思い入れのある レースだと思います。
コース的にはあまり得意とは言いにくいですけど頑張って走りたいと思います。
■伊藤翔吾
去 年は第1ステージから遅れ、チームに迷惑をかけてしまいました。今年は去年の悔しさを持って臨みます。調子も良いので、こ の勢いと強い気持ちで結果的にチームに貢献できたらと思います。ツールド熊野は前半戦で重視しているレースの1つなので気合いを入 れて頑張ります。
■皿屋豊
ツールド熊野は自分の出身地であり、昨年、ERクラスで優勝した非常に相性のいいレースです。とはいえ国 際レースとERクラスでは雲泥の差があります。もちろん簡単にはいかないですし、自分の力では100%ではなく、120%出さなけれ ば話にならないです。
ここ数レースは予選落ちやリタイヤが続いており、このレースで流れを変えていきたいです。
非常に厳しい戦 いになると思いますが、その厳しさやプレッシャーを楽しみ、また一つロードレーサーとして成長したいと思います。
■丸本悠太
私自身、国際レース自体の経験が初めてなので、ともかく第1集団に残る事・前にいることに集中してレース をしたいと思います。またチーム内で唯一、アンダーなのでその勝負に絡んでいきたいと思います。
■丸山 厚
自 分は熊野の大会は初めてになります。第3ステージは以前に行われました全日本実業団で走った事はありますが、他のコースは分からない ので不安もあります。
他のチームも良いコンディションで来ると思いますので、チームメイトと協力して良い成績が残せるように頑張りたい と思います。今の力を出し、自分なりに納得の出来る走りをしたいと思います。
今回このレースの模様が、ツール・ド・熊野のオフィシャルHP(
http://www.nspk.net/tdk)にてLIVEで見る事が出来ます。レー ス期間中は、連日チームのレポートも配信します。ぜひ、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
(チーム広報:岩佐 千穂)