4月265日に群馬県群馬サイクルスポーツセンターで行われたJサイクルツアー第1戦の東日本実業団ロードに、下記のメンバーが出場しました。
津末浩平
伊藤翔吾
伊勢直人
笹井秀治
岸本勇気
今回のレースが初めての実業団レースと言うこともあり、非常に高い意識を持ってレースに挑めたと思います。
序盤の逃げから伊藤が絡み、後半まで粘った走りを見せましたが残り40kmほどで脱落してしまいました。
今回はエースとしての責任を津末そして伊勢が果たすべく積極的にレースを動かそうとしましたが成功せず、目標としていた6位以内に絡むことはできませんでした。
しかし参加した5人共が完走し、チームとしては悪くはない滑り出しだったと思います。
今回のレースで次のレースに向けて自分たちの位置が確認できたと思いますし、初めてこの上位カテゴリーで先頭の見える位置で走ったことで自信もついたと思います。
レポート:三船雅彦
結果
優勝:長沼隆行(ブリッツェン)162km 4時間19分59秒
2位:辻善光(マトリックス) +3秒
3位:小段亮(ラバネロ) +3秒
4位:秋山英也(愛三工業) +5秒
5位:鈴木真理(シマノ) +6秒
6位:大塚潤(ユーキャン) +8秒
15位:津末浩平 +17秒
32位:岸本勇気 +35秒
37位:伊勢直人 +1分7秒
51位:笹井秀治 +2分17秒
54位:伊藤翔吾 +2分21秒
PHOTO:Hideaki TAKAGI
序盤から逃げ続けた伊藤翔吾。
終盤まで粘り「逃げ切ったか!」と思われたが、