Team MASSA

Toppage | Sitemap | Contact us
Team MASSA > チームレポート > レポート002:広島合宿

レポート002:広島合宿

2月28日~3月1日に広島県の広島森林公園周回コースに於いて、チームマッサのミニ合宿を行いました。

今年広島森林公園を使用するレースは西日本チャレンジロード、西日本実業団ロード、そして全日本選手権ロードの大きなものだけでも3回開催されます。
コースを完全に把握するということ、集団でのトレーニングを行うため、クローズドされたコースのほうが安全z年で都合がよい、との理由から広島森林公園で行いました。

今回はマウンテンバイク組の小笠原と斉藤以外のメンバー、それにマサヒコミフネドットコム・サイクリングチーム(以下MM)の何名かが合流、熊野合宿も一緒に行った日本食研トライアスロンチームの10名以上で行い、監督の三船、スタッフの宇田川がダイワ精工株式会社のイベントで九州出張だったため、マッサージャーの尾崎が同行しレポートしてくれました。

IMG_9435.jpg

1日目:2月28日
加古川バイパス側道のコンビニで7時に竹浪・笹井組にピックアップしてもらって合流。
8時過ぎに瀬戸SAで先行する大石・末松組(ともにMM)が岸本をピックアップしているのに合流し、広島中央森林公園に9時30分頃到着。
既に伊藤、皿屋(MM)・伊勢組は到着しており、藤本も間もなく到着。キャプテン津末は道を間違えたらしく到着は10時を過ぎる模様。
10時から周回を開始すべく準備。伊藤君からの差し入れあり。こうした差し入れは大変ありがたい。感謝。
笹井がレッグウォーマーなしで走るということなので、スクワランオイル・ワセリン・ラブ(サリチル酸メチル)を混ぜ代用スタートオイルとして塗る。
補給に慣れてもらうためできるだけ補給を取るように指示。
伊藤を筆頭に10時過ぎより周回開始。間もなくキャプテン津末到着。2周回目より合流。
その後は淡々と1周23~24分台で周回を重ねていくが、10周回を過ぎた14時頃集団がばらけて竹浪、藤本、皿屋、大石、末松が遅れる。
先頭集団も次の周回22分台でホームストレートに帰ってくるが、伊勢、岸本が千切れている。
先頭集団の津末、伊藤、笹井はそのまま1周23~24分台で15周を走り切り、平均31km超。
笹井の様子からして、ひょっとして代用スタートオイルは効果的なのか…
補給も皆スピードコントロールして確実に受け取っていってくれ、誰もトラブルなくトレーニングを終えさっさと片付け、宿に撤収。
上りと下りだけで休むところの無いコースが堪えたのか、皆マッサージをしていても痛みを感じている。
左のふくらはぎが痛いという選手が多く、竹浪の推測では右の鋭角コーナーが多く踏ん張るせいではないかとのこと。
マッサージのついでにラブを塗る選手も多く(笹井効果か…)、部屋の中に匂いが充満し目が痛い・・・
夕食後のミーティングでは中央森林公園の閉門時間の都合から18周回をこなせないのではないかとの意見が出る。
今日の平均31km超のペースだと9時から周回を開始してやっと18周回を達成できることを考えると17周が現実的ではないかということで、ひとまず走行距離200km超の17周を目標に16時まで周回、それプラス1周することにしようということでミーティングを終えて明日に備えた。

2日目:3月1日
1周のペースは比較的安定しているものの1周の間、特に上り区間でペースの上げ下げがあるため、できる限り上り区間はペースを保ち、気持ち下りで踏んでいくこと。千切れた者はそのまま走り続けるのではなく、一旦ホームストレートまで戻ってきて休憩を取り次の周回で集団に復帰することになった。

 



9時過ぎより日本食研も加わり周回開始。駐車場にいると昨日より風が強いし、一般客も多い。
1周目24分そこそこで日本食研先頭でホームストレートに戻ってくる。
集団はよくまとまり、13周まで23分台(7周目は伊藤がブレーキの調整をしたため25分台)で周回を重ねる。補給も順調に取って行く。途中竹浪、末松、大石、皿屋が休憩を入れる。竹浪は休憩中にパンを食べたらその後は復活できたということで、知らないうちにハンガーノックになりかけていたらしい。
14周目以降は25~26分台にペースが落ちるがコースに一般客が結構いた模様。この時間帯はホームストレート上でも何故か子供連れのインド人?家族と思しき集団(20人前後はいたような気がする)が遊んでいた。ついでに犬(大型犬が多かった)の散歩をしに来る人も相当いた。
17周終了時点で時間はギリギリ16時前。集団にもう1周回るように告げる。
16時30分18周回達成。前日の走行と合わせ400km超。ペースも前日と大差ない。
ミーティングの成果か、走る前は弱気でもそこは選手、走り始めたらしっかりやり抜く根性を持ち合わせてくれていた。また長丁場の中、一般客の出入りも多いに関わらず、最後まで集中力を切らさずに走ってくれ、事故もなくほっとしている。

IMG_9432.jpg

多くの選手が意識的に早目にしっかり補給を取って走っていたが、このことも最後まできっちり走り切れた要因だと思う。しかしながら補給の買出しの予想が甘く、15周で補給食が底を尽き、日本食研の陶山氏に補給を提供して頂きました。ありがとうございます。
日本食研のお二人も大変強く、ペースを維持して頂けたと思います。平松氏は最後まで集団で走られ、佐藤氏は15周目で膝に違和感を感じ周回をやめられましたが、その後ランで1周されてました。

レポート:尾崎茂雄

 

2009年3月 5日

スポンサー

FOCUS
superb
polar-logo
スピードプレイ
日本食研
OGK KABUTO
CAMPAGNOLO
caffe jardin
SIDAS
CONTROL TECH
LUMA
シトリックアミノ
thule
SHOWA
masahikomifune.com

カテゴリー

  • お知らせ
    チームからのお知らせです。
  • レースレポート
    レースの結果をお届けします。
  • チームレポート
    イベントなどチームの情報です。
  • レーススケジュール
    2012年のレースカレンダーです。
  • チームコンセプト
    チーム概要です。
  • メンバー
    Team MASSAの2012年メンバーです。
  • スタッフ
    Team MASSAの2012年スタッフです。
RSS FEEDRSS FEED  TOPPAGEサイトの最初のページへ  TOPページの先頭へ 
Copyright(C) 2007 Team MASSA Allrights reserved.
Powered by くりらじCyclingPodcast